エクステリア部ブログ

伐採・伐根及び草刈?工事2012.10.30
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先週末完了した羽生市のお客様です。

急遽、日程が決まってしまい弊社で対応しきれず、外注さんにお願いしました。

予定では実働12日間位をみていたのですが、なんと7日間で仕上げてしまいました。お見事です。

元請の監督さんも『弊社に頼んでよかった』と言ってくださったらしく、実に気持ちの良い終わり方でした。

ただ、当初の取り決めが、900㎡の草刈、集草、搬出だったのが、根っこごと搬出、いわゆる表土ごと鋤取って搬出することになってしまい、発生材が10倍の40m3となってしまいました。

草と土だからいいものの・・・

協力してくれた外注さん、本当にありがとうございました。必ず何かで埋め合わせします。

この後は、さっぱりした所にブロックを積むという見積もりをだしているのですが、決まればいいなと思っています。
開発申請の為の施工2012.10.27
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幸手市のお客様です。

納屋解体及び樹木伐採工事の本体工事の他に、開発申請の為の盛土や土側溝の掘削工事、駐車場敷き砂利工事を承りました。

境界杭の逃げや遣り方等で手間がかかりましたが、無事完了しました。

開発申請を行う為には、地域によってなのか、管轄部署の違いによるものなのか、色々な取り決めがあるようです。

境界に沿ってブロックを積んだり、地先境界ブロックを据え付けたり、このように土側溝を掘る場合もあります。

毎日が勉強になります。

体質2012.10.25
また、知り合いの土木業者が姿を消すようです。

次から次へと建設業に携わる会社が倒産していく中、大手が倒産しても、さほど驚かないのですが、身近な会社が姿を消すのは、やはりもの悲しさを感じます。

半年ぐらい前に、その知り合いから会社の愚痴を聞かされましたが、まさかこうなるとは思っていなかったので、真剣には聞きませんでした。

今思いおこすと、社長がワンマンで会社を私物化している、いわゆる昔体質の会社だったようです。それが全て原因ではないとは思いますが、自分の周りでは、そういう体質の会社が不思議と圧倒的に倒産してます。

かたや、修行を終えた二代目が引き継いだ会社というのは、体質から改善され、従業員の志気もモチベーションも高く、のびのび仕事をしているように感じます。

もちろん厳しさと信頼感で成り立っているのでしょうが、その信頼感を築き上げるのは大変です。

JALのわずか2年で再上場もしかり、会社の体質というのは大事なんだろうなと感じます。
土留め基礎2012.10.20
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土留め基礎の完成です。埋戻しも右端でまだやってますが、おおむね完了です。

この後は、(有)並木組様直営班でブロックの組積、造園屋さんで樹木の移植等あり、この現場は一息となります。

また日を改めて、道路セットバック部分で同じ基礎工事、出入口の土間工事、私道の舗装工事を施工する予定です。

一先ずお世話になりました。
見積もり2012.10.18
おかげさまで、ここにきて現調、見積もり依頼が増えてきました。受注できるのは、このうちの一握りですが、本当にありがたいことです。

弊社には、営業さんや事務員さんがいないので、全て自分でやらなければなりません。現場をやりながら、合間で現調、見積もりをしたり、見積もりを途中でやめ、現場に行ったりと、程良い忙しさなら心地良いのですが、時には頭をかきむしりたくなる程混乱するときがあります。

普通の木造住宅の解体工事の見積もりなら、現場を見れる確かな目と、工程や段取りをイメージできる想像力さえあれば、後は過去のデータと照らし合わせ、発生材の処分費を入れれば出来上がります。その発生材もマニフェストを見れば分かるように、ほんの数種類しかないので、短時間で作成できるのですが、これが、耐震補強工事等の公共工事や土木工事、外構工事となるとそうはいきません。

図面から数量の拾い出し、或いは図面の作成、材料の拾い出し、各々材料屋さんへの金額の確認、外注費があるなら見積もりをとったり、現場に連れて行ったりと忙しくなってきます。

先日も、高さ5.0mの擁壁工事の見積もりを依頼されたのですが、正直に『10日間のお時間をください』と言ってしまいました。お相手もプロなので、ご納得いただきました。

忙しさのあまり、根拠の無い大雑把な見積もりを出したり、逆に現場がおろそかになったりするとお客様にご迷惑がかかってしまいます。

極力関わるもの全ての質を落とさずに対応していきたいと思います。不備な点はあるかと思いますが、これからもよろしくおねがいいたします。
型枠設置2012.10.16
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立ち上がり基礎の型枠設置状況です。

(有)並木組様支給のかなり年季の入った型枠です。おそらく30年から40年選手だと思いますが、今だ現役バリバリで活躍してます。

弊社でもガレージの基礎工事やこのような土留め基礎工事を施工するときには、(有)並木組様からタダ同然で貸していただけるので、本当に重宝しております。

物を大切にする大事さを改めて感じます。

高いお金を出して買い揃えたり、リースで借りたりする事もなく、何より外注さんに頼らず自社で施工できてしまいます。

それが、お客様に還元という形でお届けできるのが理想だと思っています。


伝え方、教え方2012.10.15
先週2日間かけ、『ガス溶接技能講習』に行ってきました。

自分のガス溶接、溶断の技術は、十数年前の入社当時に弊社会長(当時専務)に教わったもので、ほとんど我流で今まで来てしまいました。

仕事上、鉄骨、鉄筋の溶断は避けては通れないし、その我流や無知が大事故を招くケースが多発してることもあり、重い腰を上げ受けてきました。

しかし、その講習がひとつも頭に入ってこない。ただただ眠さとの戦いでした。

眠くなる自分達が悪いのか?眠くさせる講師が悪いのか?その講師はひたすら機械的に淡々と説明するだけでした。『ここは大事だよ』等言うわけでもなく、ただ淡々と、法で定められた時間をこなすが如く。

かたや、当時仕事全般を教えてくれた会長については、その会長の親である先代は『黒いものでも俺が白といったら白なんだ』というタイプでしたが、逆に『白いものは白だ。白い理由は〇〇だ。』というタイプで、すぐにはピンと来ないこともありましたが、後々時間差で意味が分かってくるという教え方でした。

人それぞれ、教え方や伝え方、ものの言い方は違いますし、自分自身も言葉が足りなかったりする場面も多々ありますが、相手にどう伝わるかを考える良いきっかけになりました。
進歩!!2012.10.12
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着工から2日目の画像です。

午前中見積もりを終え、現場に到着すると、自分の想像を超えた進み具合にビックリ!!

延長はわずかコーナー2箇所の30.0mしかありませんが、基礎砕石、松杭@1.0mの千鳥打ち、ベース型枠、鉄筋配筋@200で、次日にベースコンクリート打設という予想でした。

しかし!!流石は『新井君』 その日にコンクリート打設完了。

改めて思います。何度やっても何も覚えず、時間だけが過ぎてしまうような人もいれば、この『新井君』のように、1現場、1現場何かを吸収し、次の現場に活かせる人もいます。

同業者からみれば、『こんなの当たり前だ』と思うような事かも知れませんが、弊社にとってはこの当たり前の事が、非常に貴重です。

まず一歩、そして次の一歩。確実に足跡を残して・・・

これからも共にがんばりましょう。


2012.10.10
昨日より、以前自分が勤めていた加須市内(旧大利根町)の(有)並木組様からのご依頼で、同じ市内のK様邸外構工事に取り掛かりました。

この(有)並木組様とは協力し合えるいい関係を保たせていただいております。毎年夏の学校耐震補強工事でもご協力をいただき、今夏のK小学校耐震補強工事では、期待以上の成果を発揮していただきました。

弊社の予定では、先週の重なってた現場も完了してきて、4~5日空いてしまうという感じだったのですが、かなり前倒しをして予定を組んでいただき感謝しております。

これからも、いろんな人とのご縁や絆、恩や情を大事にしていきたいと思います。

ここで、(有)並木組様のPRを少しさせていただきます。

土木工事全般はもちろんのこと、ウォータージェット工法により構造物の塗膜の除去や劣化部の除去等の修繕工事にも力を入れております。

弊社共々、宜しくお願いいたします。
埼玉県の解体工事2012.10.05
いよいよ10月に入り、今年も残すところあと3ヶ月です。

弊社では今現在、埼玉県内で4箇所の解体工事を行っております。川口、新座、滑川が木造家屋の解体工事、久喜市で防火水槽の解体撤去工事です。

当たり前のことですが、基本的には弊社直営班で施工するということを考え工程を組むわけですが、現場が4箇所、5箇所と重なってくると、やはり協力会社の外注さんに頼らざるを得なくなってきます。

本音を言うと、直営班の現場が途切れないように、順番に施工できたらという思いもありますが、やはりお客様を第一に考え、ご都合に合わせていくことが私達の使命だと思っています。

故に、お客様からすれば最も重要な『業者選び』という問題が、私達企業側にも問われる時があります。

これからも、信用を得る、或いは信用を持続させるという最重要課題に真剣に取り組みながら、より安いコストで、より高いより質の良いパフォーマンスができるよう心がけていきたいと思います。
地下式防火水槽 22012.10.03
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2つ目の地下式防火水槽です。

この周辺は新しい家が多く、住んでいる人も若く、小さなお子さんが多い事もあり、コンクリート破砕機の定番でもある『ブレーカー』がほとんど使えずに苦労しましたが、躯体の取り壊しも残り僅かとなりました。

地元住民の皆さんには、大変ご迷惑をおかけいたしました。ご協力ありがとうございます。

いよいよ終盤です。安全第一で頑張ります。
尖閣・竹島問題に思う2012.10.02
毎日毎日テレビやラジオでやらない日は無いというこの問題。皆さんはどうお感じですか?

あくまで自分の率直な感想ですが、何故にこんなに発展するまで先送りにしてきたのか?今まで打つ手は無かったのか?と思います。

日本企業や店が破壊され、日の丸が燃やされ、デモを通り越してテロじゃないかとすら感じます。

あそこまでしても『愛国無罪』だそうです。中国政府が操ってるのですかね。

中国の言葉に『水を飲む人は、井戸を掘った人の恩を忘れない』みたいなことわざがあるそうですが、権力や金を掴むと我が強くなり、見栄も強くなり、そんな大切なことも忘れ、表にアピールしたくなるのでしょうか?

一皮剥けば中身も無い、剥かれることを嫌い更に意固地になるみたいなことなんでしょうか?

経済に打撃を受けたり、破滅の一歩手前で日本の有難味に気付くのでしょうか?

領土問題や領有権、それらをひっくるめた歴史については分かりませんが、せめて何の罪も無い人間を巻き込むのはやめてほしいですね。

熱くなってすいません。




現地調査2012.10.01
昨日、知人からの案件で、解体物件の現地調査に行きました。

現地に到着し測量していると、Yシャツを着た男性が来て現場を眺め始めたので、気になり挨拶をしたところ、相見積もりの相手で某ハウスメーカーさんの営業マンでした。

自分と同じく、台風の動向が心配で早めに行動したらしく、かち合ってしまいました。

測量を再開しながらも、その人を横目で追っていると、2、3枚写真を撮っただけで、何を測るわけでもなく、メモをとるわけでもなく、ものの5、6分で『終わりましたのでー』と

『エッ!もう終わったんですか?』『ええ、坪数と場所が分かればそれで良いので!』

勿論、後日下請業者に再度現場を見させて見積もりを取るとは思いますが、現地調査の意味が無いような気がしますね。

自分が現地調査から見積もり作成までやる場合には、自分でも数限りなく現場をやってきたこともあり、まず初めに現場を見ながら頭の中で工程や段取りをイメージします。後は面積や数量の測量、使用材料や構造の確認、立地条件、搬出条件等の確認を細かくメモを取って、現場を後にします。

会社に帰ってそのメモを見ながら、労務、重機、車輌、処分費等の掛値を直行費として計算してから、再度、お客様に分かりやすい見積もりとしてご提出させていただいております。

この業界では、今でも『坪いくら?』『一式いくら?』みたいなドンブリ勘定的なものは沢山あります。

皆さんお気をつけくださいませ。