エクステリア部ブログ

U字溝据付2013.01.30
130126_144957掘削床付完了後、沈下防止の為か、厚さ6cmの木製土台を並べ鎹でつないでいきます。

 

 

その上に基礎砕石を投入して、敷き均し転圧。

 

 

更に空練モルタル3cmを敷き、U字溝据付となります。

 

 

130130_094828ダンプの上でモルタルを練り、重機のバケットに入れ、U字溝1本分ごとに空練モルタルをあけ水平器で平らにしながら据えていきます。

 

 

U字溝1本は60cmなので、据えても据えても一向に距離が伸びていきません。

 

 

仕事は簡単なのですが、先を見ると愕然とします。

 

 

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半日でたったの10mちょっとしか出来ません。

 

 

慣れてくれば1日30m以上は出来ると思いますが、いやいや先は長い。

 

 

焦らずいきましょう!!
相変わらず!!2013.01.30
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午前中で現場を切り上げ、羽生のお客様の所に車を走らせていると、3年位前まで弊社に勤めていた塩田さんから電話。

 

『知り合いに、解体をして欲しい人がいるんだけど、見に来てくれねーかな』

 

『丁度、羽生に用事があるんで良いですよ』

 

用事を済ませ塩田さん宅へ、『すぐそこだから後付いてきて』と現場へ移動。

 

30キロ道路を70キロでビュンビュン。必死で付いていきました。

 

現地で測量を終えて世間話。年齢を聞くと今年で75歳だそうです。

 

弊社に72歳までいた計算になります。

 

いやー実に若々しい。解体物件の前で写真撮影。

 

そこへお施主様の妹さんが帰ってこられ、よくよく話を聞いてみると、『この家に住んでいたおばあさんが亡くなったばかりで、1年間位は解体せずに残しておきたい。何れ壊したいので見積りだけお願いします』との事。

 

気が早すぎたようです。どこでどう聞き間違えたか?

 

『アッハッハッハッハ!!そうかね!』と塩田さん。

 

自分は気恥ずかしくなり、『後日、御見積書をポストに入れておきます』と現場を後にしました。

 

人生の大先輩、そして解体業の大先輩。

 

相変わらずでした。
思い出深い現場7 完結2013.01.28
『思い出深い現場6』の続き

 

黒塗りのベンツでその道の人が来るようになり、その度に監督に電話し現場に来てもらうような日々になりました。

 

監督に気を引いてもらってるうちに工事を進めるという状況です。

 

『今すぐ止めろ!』『殺すぞ!!』と言われたときはビビリました。現場も何日か空けたような気がします。

 

警察官と監督が常駐する事になり、その道の人も現場に来る回数は減り、工事はそれなりに進む様になったのですが、朝現場に行くと重機のフロントガラスが割られていたり、工事中もどこからともなく石が飛んできます。

 

監督は依然『何をされても我慢しろ』

 

警察官も聞き込みはしてるものの、それなりの状況です。

 

かなりハショリますが、そんな状況下で現場はやっと整地を終え完了しました。(気持ちの整地は出来ませんでしたが・・・)

 

会社もかなりの大赤字だったと思います。

 

与えられた仕事とは言え、二度とああいう工事はやりたくありません。5年分の色んなものが一気に凝縮されたような現場でした。

 

逆に得たものも沢山あります。5年分の経験、技術、知識

 

それと『自分の身の丈以上の言葉を口にするな』という会長の言葉でした。

 
試練の先には・・・2013.01.28
消費税が2014年4月に8%、2015年10月に10%と2段階で上がるようです。

 

そうなった時に建設業界に影響する打撃を考えると末恐ろしい事です。

 

弊社では解体工事、外構工事、駐車場造成工事他色んな工事を行っていますが、解体工事ですと解体して更地にしたり、跡地を駐車場にするお客様もいますが、圧倒的に多いのは建替えのお客様です。

 

外構工事もまたしかり、今の外構だけ壊してやりかえるというお客様は滅多にいなく、やはり新築工事の外構工事が圧倒的に多いという事になります。

 

解体工事、外構工事単体で考えれば、金額にすると100万円前後ですが、建替えは数千万という金額になってきます。

 

数千万の消費税?と考えれば、やはり増税前にと考えるのは当たり前の事だと思います。8%に上がる前に、いわゆる駆け込み需要が増えてくるのは当然です。

 

その後は?というと、水を打ったように・・・本当に恐ろしいです。

 

今やどの企業も増税後の対策に追われているでしょう。ハウスメーカーさんも太陽光や自然エネルギー、環境に適した工法に乗り出してるようです。

 

知り合いの会社も、向こう3年掛かりの工事を確保したようです。

 

ただ指を咥えていたら、今のまま何も行動しなければ、何も変えなければ会社の存続はあり得ないという事になります。

 

チャレンジ精神というよりも、石にしがみつく気持ちでという言葉のほうが合う時代かも知れません。

 

試練の先にはきっと良い事がある事を信じて、今は取り組むしかありません。
今日一日2013.01.26
130126_094222先ずは鴻巣市M様邸。

 

 

外構工事を承ったものの、この時期のコンクリート打設は凍ってしまう恐れがある為、工期を半月ぐらい先に延ばしていただきました。

 

 

その間、歩く通路にシートを敷いてきました。

 

 

ご不便をおかけしてすいません。

 

 

130119_131751続いて深谷市倉庫の出入口修繕の現調です。

 

 

引戸のレールに水が溜まり凍ってしまって門扉の開閉が出来ないので、水を逃がす溝を作って欲しいとの事です。

 

 

工事をやるやらない以前の予算取りの為の見積りだという事です。

 

 

何年もこのまま我慢してきたのであれば、恐らく今回も見積もりだけで終わってしまう気がします。

 
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最後に水路改良工事の進捗の確認です。

 

 

約50m位掘削が終わってました。

 

 

今日は北風が強く芯から冷えますが、みんながんばってます。

 

 

この後は弊社新年会です。おもいっきり飲んで寒さを吹き飛ばしましょう!!
変化そして進歩そして定着2013.01.26
『10分前行動』

 

殆どの会社は、言わずもがなこれで朝が始まり、一日が終わるというごく自然なサイクルだと思います。

 

言ってやらせるものでもないし、言われてからやるものでもない、言わばこれで仕事が出来る出来ない、信用されるされないがほぼ決まってしまう事です。

 

弊社ではこの10分前行動が、今や20分前、30分前行動になっています。弊社の出社時間はAM7:00なので、早い人だと6:30には出社してきます。この人より早く来てストーブを点けておくというのが自分の日課になっています。

 

それはさておき、荷物の積卸しをやって現場を8:00から始めるという事は、これぐらいの余裕がないとならないのですが、それにしても今の季節はこたえます。車のフロントガラスは凍ってるので、更に10分早く起きなくてはならないのです。

 

最近では夏冬関係なく、暑い寒い関係なく、現場が近い遠い関係なく定着してるので立派だと思っています。

 

ついでに身なりもそうです。ヘルメットの着用は言われなくても定着しました。逆に自分のほうが車を乗り換えたりで多々忘れる事が多く引け目を感じてしまいます。

 

ヘルメットを忘れたのに、職人さん達に被れとは言えないので気を付けたいと思います。

 

かれこれ6、7年前は作業着だか私服だか分からない格好で、それこそヘルメットなんてもってのほか、平然と悪びれる様子もなく遅刻してきたあの頃にはもう戻らないでしょう。

 

自分が逆にお客さんだったら、仕事を発注する側だったらと考えるのは難しい事ですが、それに近い考え方が出来れば自ずと定着するものです。

 

変化そして進歩そして定着。
現場の親方2013.01.25
どの会社でも、各現場に親方はいると思います。

 

この親方はどのように決められるかという事を考えたときに、会社ごとの方針や決め方は各々違うかと思います。

 

会社の中でも仕事が出来る人、現場が分かる人、任せられる人、責任を持ってやってくれる人、或いは年功序列、年が上、重機の運転がうまい等色んな選定方法があると思います。

 

しかし、重機の運転がうまいから、仕事が分かるからで現場が滞りなく進むか?結果良く終われるか?最善の段取りが組めるか?というと、まったく別物だという気がします。

 

『仕事が分かるのと出来るのでは違うんだよ』とたまに言う時があるのですが、その通りなんです。

 

通常の解体工事や外構工事だと、せいぜい3人が一班なので目も届くし、まとめ易いと思いますが、ボリュームがある公共工事なんかは現場の中で更に2,3班に別れる時があります。

 

そうなった時には親方の責任は重くなってきます。

 

明日の段取り、3日後の段取り、1週間後の予定等先を読む力と、今やるべきか否か、今やらせておくべきか否か等、色んなことを考える力、現場全体を見れる力が必要になってきます。

 

図面や仕様書を見たり、監督や作業員と打ち合わせをしたり、時には第三者からの苦情や問い合わせを受け入れたりとやらなくてはならない事が増えてきます。

 

それだけに遣り甲斐もあると思います。

 

選ばれし者だという事です。
思い出深い現場62013.01.25
『思い出深い現場5』の続き

 

鉄骨造駐輪場の解体は、スラブに開口部を作り2階部分は全てその開口部から人力で1階に落としました。今度は落とした鉄骨などを出来る限り端に寄せ、スラブの解体です。

 

極力無駄な体力を使わないように、無駄に疲れないようにと、ブレーカーでスラブを1階の梁に沿ってコの字にハツリ、そのコの字の溝に沿って波板も溶断し、重さで垂れ下がるように解体しました。

 

来る日も来る日もオジサンと自分2人です。

 

体は満身創痍、気持ちは野となれ山となれ状態、現場はまるでテロにでも遭ったような状態。

 

そんな二進も三進もいかなくなった時に吉報が訪れました。

 

施主側の勝訴、反対住民側の敗訴という判決です。うすうすは着工当初から結果は見えていたし、見えてるからこそここまで出来た工事です。

 

しかし、これからは近隣住民の方達は工事の邪魔は出来ません。

 

ようやく重機の搬入、廃材の搬出が出来るようになりました。

 

着工からここまで4ヶ月は費やしたと思います。

 

『ざまあ見ろ!!』拡声器で怒鳴ってる男に、溜まった鬱憤を吐き捨てました。(本当にこんな気持ちにもなります)

 

元請の監督も毎朝2人来るようになり、現場を監視してくれるようになりました。

 

依然として続いてる拡声器の怒鳴り声、大音量のお経の中、廃材を搬出し、残りの躯体も重機で難なく解体することができました。

 

いよいよ土間、基礎、地中梁の解体に取り掛かった頃でしょうか。

 

黒塗りのベンツが登場。

 

まだまだ戦いは終わらなかったのです・・・続く

 
極狭!!U字溝撤去2013.01.24
130124_145220水路改良工事の本日は、既設U字溝及び集水桝撤去工です。

 

 

家と家の間僅か1.8mしかない狭い場所のU字溝を撤去してます。

 

 

重機の幅は1.55mなので、キャタの両サイド10cmちょっとしか余裕がありません。少しでも捩ったりすると壁にぶつかってしまいます。

 

 

しかも、旋回は不可能なので、前方向の作業しか出来ません。

 

 

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撤去してはキャリヤダンプをバックし、また撤去してはキャリヤダンプをバックして積込み搬出するしか方法がありません。

 

 

肩が凝りました。

 

 

ここを掘削床付し、基礎砕石を入れて、U字溝を据え付けなければならならないと思うと、気が重くなります。

 

 

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平行して、最下流の集水桝を撤去してます。

 

 

新井親分が頑張ってます。

 

 

現場打ちでかなりごついです。
水替えと畦畔撤去2013.01.24
130123_092409水路改良工事の本日は、水替え工と畦畔撤去工です。

 

 

この水替え、土木工事には常につき物です。これを疎かにすると後々大変な事になってしまいます。

 

 

この辺りは本下水になっておらず、両脇の家から常に雑排水が流れて来るので頭が痛いところですが、文句を言っても始まりません。

 

 

ホースを150m位上流に引っ張り、とりあえず様子見。

 
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続いて畦畔撤去です。『けいはん』と読みます。

 

 

重機のバケットの先にチャックを取り付け、1本1本抜いていきます。

 

 

重機のオペは手元の人間に気を付け、手元は自分の指などを挟まないように気を付け無ければなりません。気が張っているうちは良いのですが、慣れてくると怪我の元となります。

 

 

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ある程度の距離で一まとめにしていきます。
仮設鉄板敷きとU字溝撤去2013.01.22
130122_141043水路改良工事の1箇所目の仮設鉄板も敷き終わりました。

 

 

鉄板は元請が手配した業者が運搬してくれたのですが、ポールトレーラーで来てくれれば現場のすぐ前までバックできたものを、セミトレーラーで来たのでバックで入ってこれず、重機を大通りまで自走し、4tダンプに積み替えて小運搬したそうです。

 

 

鉄板は5×20 幅1.5m 長さ6.0mのものが50枚。

 

 

130122_140455当然、4tダンプに縦積みは不可能なので、横積みしかありません。ダンプの左右2.0mずつ飛び出した状態です。

 

 

本来やってはならない事ですが、農道ならではの無茶ができ、助かりました。

 

 

これから、既設U字溝の撤去に取り掛かります。殆どが既設をそのまま再利用するので、思いのほか手間がかかると思います。

 

 

まだまだ始まったばかりです。事故や怪我をしないよう安全第一でがんばりましょう!!
思い出深い現場52013.01.22
『思い出深い現場4』の続き

 

本気で辞めようと思い始めたまさにその日。

 

今から思えば結果論ですが、この業界で15年もの間やってこれたのも、その日が明暗を分けたのかなと感じます。

 

その日は、先代に向かって『会長が家出する気持ちも分かるわ』と悪態をつき、これで何か言われるものなら辞めてやろうと決心してたのですが、ギョロッと睨まれただけでお咎めなし。

 

肩透かしを喰らった感じで、無理やり気持ちを逆方向に切り替え、現場に向かったものです。

 

『島田君、辞めるなよ!』何度も何度もオジサンに説得されました。自分が今辞めると当然困るのはそのオジサンです。本当にその気持ちは分かりました。

 

不貞腐れながらも、オジサンにガス溶断を教わりながら始めました。

 

以前会長に教えてもらった事はあるものの実践は初めてで、妙に新鮮でおもしろく感じるようになり、次第に出来るようになりたい、この技術を身に付けたいという気持ちに変わっていったのです。

 

駐輪場の屋根を落とし、梁、柱を溶断

 

『ドッスーン!!バリッバリッバリッ!!!!!!!』

 

当然拡声器もヒートアップ『うるせー!!!やめろー!!!』

 

馴れたせいと、工事の音で気にもならなくなりました。

 

レバーブロックでわざと大きく倒れるように、わざと地響きを起こすように引っ張りました。

 

まるで、ストレスを工事の轟音に込めるかのように・・・続く
思い出深い現場42013.01.21
『思い出深い現場3』の続き

 

一筋の光

 

それは、解体歴30年以上はあろうかというオジサンが加わったのです。

 

この人は大手解体業者でビルや鉄塔、煙突、巨大タンク他ありとあらゆる解体工事を経験し、それこそ隅から隅まで知り尽くしているという人でした。

 

大手解体業者を定年退職し、自分の後に弊社に入社してきたのですが、家の田植えか稲刈りでしばらく休んでおり、それを終えて復帰したのです。

 

恐らく、巨大タンクの解体『りんご皮むき工法』等は、この世代の方達が編み出したんだと思います。今では皮むきロボットを遠隔操作しながら解体をしてますが、当時は足場を組んで、タンクの上に乗って溶断してたのではないかと思います。

 

それはさておき、現場はその人と一緒にやる事になったのですが、相変わらず我々の武器は何もありません。

 

オジサンなので深夜に行動とはいかず、早朝まだ暗い中、酸素アセチレン一式とコンプレッサー、ブレーカーをユニック車に積んで行き、近隣住民がいないかを確認し、静かに現場の横に付け、前の日に加工しておいたシートの隙間から卸しました。

 

ユニック車は自分ももちろんですが、そのオジサンも経験が無いらしく、卸すのにかなりの時間を費やしました。まるで強盗に入るかのようにヒヤヒヤしながら。

 

14,5年経つ今でもその光景は鮮明に覚えてます。

 

機材の搬入も終わり、鉄骨造2階建て駐輪場の人力解体に取り掛かりました。

 

しかし、その一筋の光と引き換えに、先代の自分に対する猫撫で声はおろか無視状態になり、そのオジサンから陰口だけが入ってくるようになったのです。

 

心が折れるというか、呆れるというか、何とも言えない脱力感に見舞われました。

 

『本気で辞めよう』と・・・続く

 
思い出深い現場32013.01.19
『思い出深い現場2』の続き

 

以前自分の首根っこを掴んだ男に『怒・怒・怒・怒・怒!!!』(ご想像にお任せします)

 

胸ぐらを掴んでしまいました。

 

飛んで火にいる夏の虫。近隣の方達はそういうのを手ぐすね引いて待っているわけです。

 

予想通り、しばらくして『ウー!』とパトカー登場。

 

『出てこーい!!』男が拡声器で怒鳴ってます。シカトしてたのですが、現場の中に警察官が入ってきて外に連れて行かれ事情聴取。

 

怒りが納まるわけも無く、男と警察官に『怒・怒・怒・怒・怒!!!』

 

監督も現場に飛んできて謝ってました。

 

会社に帰ると、先代が手のひらを返したように猫撫で声に代わり『そんなに苛立つなよ・・・』

 

『・・・(あなたのせいでしょう、何を言ってるんだこの人は)』と心の中。

 

本当に辞めたい、けつを捲くりたいという思いも頭を過ぎったのですが、その時ばかりは首根っこを掴まれた男、拡声器で怒鳴っている男に負けてなるかという想いと、以前『今の給料じゃ足りないだろう』とそっと7万円を手渡してくれた会長に恩を返さなければならないという想いが強く、尚現場に向かいました。

 

歯を喰いしばるとはまさにあの事でしょう。今では到底できません。

 

やがて現場は発生材が搬出できないので廃材が溜まる一方となり、木造部分はこれ以上壊せないという所まで来てしまいました。

 

しばらく先代の猫撫で声は続いてます。

 

そういう状況の中、一筋の光が見えました・・・続く

 
節電の一助2013.01.18
130117_154648自分が通っている散髪屋さん、『Ⅰrie Got(あいりがっと)』さんです。

 

 

昨年暮れに3tダンプに軽く1台分の薪をご提供しました。

 

 

結構太い薪も運んでいったのですが、まめなご主人が大汗をかいて鉈で細かくしたのでしょう。

 

 

僅か一ヶ月足らずでなくなりました。

 

 

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薪の使い道は、ご主人傑作のストーブです。

 

 

格安で購入し、排気口の部分も自分で取り付けたようです。中には40cmまでの長さの薪が入るし、本当に芯から温まるという感じで、何とも言えない懐かしさを覚えます。

 

 

これからは節電の一助に関心を持ちたいと思いました。

 

 

是非、加須市 『Ⅰrie Got』さんまで散髪に来てください。
北風との戦い!!2013.01.18
130118_150429本日より公共工事、『水路改良工事』に取り掛かりました。

 

 

加須市内(有)並木組様のお手伝いです。土木業者はこの時期は刈り入れ時で猫の手も借りたいという状態です。

 

 

夏の学校校舎耐震補強工事の恩返しです。

 

 

土のう袋に砂を詰めたものを約150袋作り、鉄板で搬入路を作る前の下準備でPPシート(土木安定シート)を敷きます。

 
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シート一枚は結構な面積があり、北風が強い日にはあおられて敷くのに一苦労です。

 

 

シートが飛ばないように、とりあえず朝作った土のうを乗せて鉄板待ちです。

 

 

これから約2ヶ月間、吹きさらしの田んぼのど真ん中で北風と戦わなくてはなりません。

 

 

鼻水が垂れてる感覚も無くなります。

 

 

がんばりましょう!!
思い出深い現場22013.01.17
『思い出深い現場1』の続き

 

その親子喧嘩以上の争いは、後に親子の縁を切る位の会長の家出という形で終焉しました。誰にも行き先を告げず、それを境に音信不通になってしまったのです。

 

そんな事になるとは思いもしない自分は、すぐ戻ってくるもんだと思い現場を再開しました。

 

現場のほうは相変わらず拡声器からの『やめろー!!』という怒鳴り声、ラジカセからの大音量のお経の中、50坪の2階建て住居の解体に入りました。

 

もちろん重機が搬入できないので手壊しです。

 

3日経ち、一週間経っても会長との連絡はとれません。元請の監督は一切現場には姿を見せず、ただ『何をされても我慢しろ』と言うばかり、先代も関わりあいたくないらしく一切現場には顔を出さないという日々でした。

 

いよいよ、先代の矛先は自分に向き、『何をやってるんだ!』『あーやれ、こーやれ!』罵声交じりの言葉が浴びせられるようになってきたのです。

 

その時の自分は、解体業はおろかこういう業界に来て7,8ヶ月、もちろん手壊しも初めて、当然親方なんかにはなれるわけも無く、他の作業員は車の運転もできないようなオジサン2人。経験はあってもノウハウは何もありません。

 

『一体、俺にどーしろ』と・・・

 

蓄積された怒りは、以前自分の首根っこを掴んだ男へといってしまいました・・・続く

 
産業廃棄物中間処分場2013.01.16
130116_100735弊社とはかれこれ15,6年のお付き合いをさせていただいてる産業廃棄物中間処分場の『クワバラ・パンぷキン』さんです。

 

 

弊社請負の解体工事から発生する産業廃棄物の殆どは、このクワバラさんに処分をお願いしております。

 

 

持ち込んだ産業廃棄物は、ここで100%マニフェスト処理が行われ、更に仕分け、分別、破砕、圧縮、溶融等がされ、リサイクルや最終処分場まで運ばれたりします。

 

 

130116_102158弊社が拠点とする資材置場からは、ものの10分位という近さもさることながら、親切、丁寧、廉価で対応してくださるのでとても助かります。

 

 

今、安心して仕事ができるのも、この『クワバラ・パンぷキン』さんのおかげです。

 

 

これからも宜しくお願いいたします。