エクステリア部ブログ

独り言!腑に落ちない編!!2013.06.29
参院選の選挙掲示板が、あちこちで掲げられているのを目にします。

 

因みにあの掲示板は、各市の土木業者(指定業者)が掲げるのですが、自分も土木会社に勤めていた頃によくやったのを思い出します。

 

幻影のアベノミクスに振舞わされるかと思うと興味も無いですが・・・

 

しかし、公務員改革、身を切る政治は、どこ吹く風。

 

年頭から、退職金減額を回避する為、子供達を犠牲にしてまで、教職員や警察官の駆け込み退職から始まり、S県職員が700万を越える時間外手当を貰っていたとか、最近では、K県職員、教員、何百人が3泊4日で上海に研修に行くだとか、挙句の果てに、1日当たり1万5千円の日当まで出るそうです。

 

夏のボーナスも去年より良いのだとか・・・

 

開いた口が塞がらないどころか、あごが外れそうです。

 

子供を犠牲にする教職員が必要でしょうか?

 

2,000時間残業をしなければ、仕事が終わらせられない人間が必要でしょうか?

 

700万の時間外手当を平気で貰う人間、支払う人間はおかしくないですか?

 

上海に3泊4日で旅行に行かないと、仕事が覚えられない人間が必要でしょうか?

 

民間企業ならどうでしょう?

 

全て血税です。

 

夏の家族旅行も、石橋を叩いて渡って、その先の清水の舞台から飛び降りる覚悟で、金の事でかみさんと喧嘩しながらやっとの思いで行く我々が、何でそんな人達の旅費まで出さなくてはならないのか?

 

まったく腑に落ちない世の中です。
ラスト・シーン2013.06.29
先日、新築外構工事の案件で、ふじみ野市のお客様の所に現地調査に伺いました。

 

弊社では、現在ふじみ野市の別の場所で解体工事を施工中ということもあり、現地調査にはまだ時間があったので、解体工事の進捗状況を見てから外構工事の現地調査というルートになりました。

 

このふじみ野市という所、確か昔は大井町、上福岡市というのがあったと思います。そしてR254には、富士見有料道路というのがありました。

 

その富士見有料道路の料金所跡地辺りを走ると、20年前をふと思い出します。

 

当時、セドリック・グロリアY33がフルモデルチェンジを果たし、それに衝撃を受け、発売開始後すぐさま、まるでスーパーに野菜を買いに行くように、『このグロリアくださーい!!』と買いに行きました。

 

またすぐさま、シャコタンにして、フルスモーク。若かった・・・

 

そして、当時付き合ってた彼女も富士見市に住んでいて、そのグロリアに乗って、よく料金所で待っていたのを思い出します。

 

くっついては離れ、またくっついては離れという感じでしたが・・・

 

カーステからは、常に『ハウンド・ドッグ』が流れてましたね・・・

 

良い思い出。遠い思い出です。

 

その日もハウンド・ドッグの名曲『ラスト・シーン』を口ずさみながら帰ってきました。

 
小学校の算数から学ぶ・・・2013.06.27
昨日、家に帰宅するなり、長女が『算数の宿題教えてー!!』と言ってきました。

 

『良いよ!!』軽々しく返事をし、風呂上りビールを片手にテーブルに向かい、いざ教科書とノートを見ると

 

『???』 自分が小学生の頃、こんな教わり方をしたのか?はたまた忘れてしまったのか?

 

父親の威厳が・・・

 

今、小学校では( )の勉強をしているらしく、言わんとすることは、『計算式を工夫して解きなさい』という事でした。

 

掛算、割算の筆算は、もう勉強済みだということが前置きになります。

 

《例》25×28=25×(4×7)
=(25×4)×7
=100×7
=700
説明・・・
《例》99×8=(100-1)×8
=(100×8)-(1×8)
=800-8
=792
説明・・・

『先ず25×4で100にします・・・』説明も考えなくてはならないという国語力も必要でした。

 

100に出来るものは100にして考える、或いは100を使いながら考えれば、計算が速いと言う事なんでしょうが、こんな回りくどい教わり方をしたのか?記憶を辿る事から始まりました。

 

ある意味新鮮でしたが・・・

 

計算機やパソコンを使えば、一瞬で答えが出てしまう世の中です。大人になれば工夫すら忘れてしまいます。

 

工夫して考える事が大切なんだと、小学校の算数から勉強させていただきました。

 

長女には『算数は大人になってからも役に立つから、パパに聞かないように学校で一生懸命勉強して!!』と、逃げ口実半分で偉そうな事を言いましたが、難しくて教えられないという危機が、もうそこまでやってきました。
集大成2013.06.26
先日、弊社社長から夏の公共工事、学校校舎の大規模改修工事を受注したと聞きました。

 

学校の夏休み中の工事(時には病院の工事もありますが)で、耐震補強工事、改修工事、名前は違えど怒濤の突貫工事です。

 

本当に毎年恒例になってしまいました。そして毎年高い授業料を払う結果になってしまいます。

 

弊社請負工事の大半は『木造家屋の解体工事』です。それこそ環境や条件、施工方法等は、多少の違いはあるにせよ、どれも似たり寄ったり、言わば『ホーム』の仕事という事になります。

 

変わって、耐震補強工事や改修工事等は、まるっきり条件は違うし、重機施工は殆ど出来ない、言わば『アウェー』の工事となります。

 

『アウェーの仕事の様になってしまいます。』が正解かもしれません。アウェーの仕事だと思うなら受注しなければ良いのですから・・・

 

少し反れましたが、今年の工事は、弊社の明暗を分ける一味違う工事になるような気がします。

 

夏場の土木業者さんの様に、『人が捌ければいいや!!』という感じで取る様な工事ではありません。

 

生きた仕事をしなければなりませんし、やるからには利益も追求しなければなりません。

 

何と言っても、消費増税による駆け込み需要が終わる9月末日までに、如何に階段を上がれるか?位置をキープできるか?はたまた転げ落ちるか?

 

過去の検証や反省は十分したと思います。

 

本当に大勝負です。

 

今までの集大成になるような工事にしたいです。

 
十人十色2013.06.25
解体工事、外構工事共、消費増税前の駆け込み需要の影響か?有り難い事に結構な仕事量になっています。

 

ここにきて外構工事の現場自体は、7月上旬まで一先ず中休みという感じですが、計ったかの様にお問い合わせは、多くなっています。

 

そのお問い合わせにも本当に色んなものがあります。

 

新築外構工事は勿論の事、リガーデンの中にも、『カーポートを2.5m位延長したい』と言うお客様、『隣の畑の土埃がすごいので、メッシュフェンスからスクリーンタイプのフェンスに変えたい』『掃き出しサッシの前にデッキとテラスを設置したい』『ガーデンルームを造りたい』『車庫の出入口に電動のオーバーゲートを設置したい』・・・

 

ご要望も十人十色で様々です。

 

自分も全て頭に入っているわけではないので、打ち合わせに行く前にある程度は予習をし、数種類のメーカーのカタログと弊社で施工した過去の事例を片手に、お客様の元に伺います。

 

それでも、思いがけないご要望やご希望に対して直ぐにお答えできないと言う事も多々ありますし、逆に帰りには、自分の方が大量の宿題を抱えてくる場合もあります。

 

本当に毎日が勉強だと感じます。

 

この、現調、打ち合わせ、見積り、図面作成、手直しというサイクルに浸かっている日々です。
表現2013.06.21
先週、息子の幼稚園の父親参観に行ったと記事に書きました。

 

毎年父親参観日には、子供と父親のイベントが終わると、父親だけホールに集まり、幼稚園が招いた講師の講演を聞くのが恒例となっています。

 

元々自分は、講習、講演等、講が付くものが嫌いで、じっとして人の話を聞くのが苦手です。そもそも人の話に感銘を受ける、左右されるというのは、滅多な事でもない限りは自分の中には無いので、毎年憂鬱でした。

 

しかし、今年は人生初の『落語』を息子をひざに抱えながら体験しました。

 

某有名落語家の一番弟子だそうです。

 

落語を始める前に、落語家必需品の『扇子と手ぬぐい』が何に見えるか?というクイズ形式のコーナーから始まりました。

 

所謂、『つかみ』です。

 

扇子を使いお決まりの蕎麦をすする仕草、釣竿に見立てた動作、手ぬぐいを使い財布に見立てた仕草等・・・

 

流石上手いもんです。

 

無い物を仕草や言葉で表現する。相手に伝える。まさに自分自身の課題でもあります。

 

自分にもこんな才能があればと感じた一時でした。
社会科見学???2013.06.20
ホッパー 001本日は、さいたま市内S社様のご依頼で、同じくさいたま市内の造り酒屋さんの『蔵の屋根葺き替え工事』の現調に行ってきました。

 

 

S社の社長様直々のガイド付きで、まるで社会化見学風の現調となりました。

 

 

創業200年という歴史の説明から始まり、タンクの説明、部署の説明、自分も18,19歳の頃、地元の造り酒屋に勤めていたという経緯もあり、懐かしい風景、懐かしい独特の臭いでテンションが上がり、社長の説明に聞き入ってしまいました。

 
ホッパー 002

しかし、工事対象の蔵は一向に見えてきません。

 

 

ある所で立ち止まり『この裏だから!!』

 

 

『エッ?エッ?』

 

 

全体が増築を繰り返しやってきたような建物なので、その工事対象の蔵は、増築建物に囲まれたど真ん中にあるのです。

 
ホッパー 003

ハシゴで上り、鉄製の渡り廊下を渡ると、その蔵の屋根が広大に広がっていました。

 

 

『でかい!!』しかも瓦の上にトタンが葺いてあります。

 

 

そうなんです。弊社で請負う(かも?)工事は、このトタンと瓦、土の撤去工事なんです。

 

 

請負う事になると、前代未聞、今世紀最大の瓦降ろしになる事間違いなし。

 

 

乞うご期待!!そしてやらない事を祈ります。

 
別れの予感2013.06.19
『別れの予感』といっても、テレサ・テンの歌ではありません。

 

自分の社用車で6~7年愛用してきた『ダイハツ ハイゼットカーゴ』が、そろそろ限界かな?という感じです。

 

改めて車検証を見ると15年式。走行距離は12万キロ。

 

今の車で12万キロならまだまだこれからですが、このハイゼット、2年前位から原因不明の難病に侵されているのです。

 

『プスップスッ』と走ってる途中で急に噴けなくなって止まってしまいます。当たり前ですが、最初は焦りました。直ぐに修理屋に取りに来てもらい見てもらったのですが、原因が解からず終い。

 

それからというもの、止まってはエンジンを切り、給油口の蓋を緩めてみたり、アイドリングを長めにしたりと、今日まで騙し騙し乗ってきました。

 

一番焦ったのは、高速で止まってしまった事ですね。しかも2回。

 

それ以外にも、ウィンカーが出なくなったり、何よりもこの時期は乗っててひたすら暑い。

 

真下にエンジンがあるので、左足のふくらはぎが低温火傷する位熱いのです。まさに激熱!!

 

乗り換えるなら『今でしょ!!』という限界を含めた気持ちになりました。

 

社用車なので、経費として1日当り¥1,000の損料を出来形に計上してきました。自分の管理する仕事の中では、遥かに元は取っているのですが、全体のバランスが悪いと、どうしても買い換える、或いは何か買ったりというのが勿体無く感じてしまいます。

 

『あったら良いな。』というものはリースで間に合いますが、必要なものは買ったり買い替えたりしていかないと、逆に高いものになってしまいます。

 

基本です。基本だからこそ、常日頃の無駄の削減、経費の削減に努めていかなければならないというのもまた事実です。

 

口で言うのは簡単ですが、またこれが難しい。
非を非と認める勇気 22013.06.18
先日、プロ野球界では、『飛ぶボール・飛ばないボール』問題が発覚し、コミッショナーを始め、機構側の人間は、不祥事ではない、自分は悪くないと開き直りを見せました。

 

偉い人なんでしょうが、くだらない見栄やプライドが多すぎると、最後は『だけど・・・』『でも・・・』言った言わないの子供の喧嘩の様に、或いはトカゲの尻尾切りの様な情けない結末になってしまいます。

 

自分は、物造り(外構工事等)に携わる人間です。自分で言うのもなんですが、色んな事を考え、色んな事で悩み、反省し、日々お客様や現場から教わり、その都度吸収してるつもりです。

 

建設工事や外構工事、他にも物造りは沢山ありますが、車や家電製品の様に完成したものを売る商売ではありません。

 

当然、お客様の目も厳しくなりますし、逆に不安も多い事と思います。

 

身近な外構工事に良くある事ですが、『何で先に言ってくれないの?』『聞いてないよ!』という行き違いが多々あります。

 

過去には、『言いました。』という意地やプライドが先に出てしまう自分がいましたが、そんなちっぽけな意地やプライドは要らないんだと、40歳を過ぎてやっと気付きました。

 

今では、自分の説明不足、口が足らなかったと反省するようにしています。

 

一歩前進するには、非を非と認める事が必要だと思う今日この頃です。

 

ただ、自分も人間ですので、工事の最中に気付く、思い出す事も多々あります。その辺りはご了承くださいませ。

 
ここまでくれば・・・2013.06.18
130618_083038さいたま市内K校浄化槽解体工事の進捗状況です。

 

 

基本、公共工事は一つ一つ仕様書通り、計画通りに進めなくてはなりません。また、工種、工程が変わるたびに、写真管理もしなければなりません。

 

 

施工業者側からすると、この様な浄化槽など地中の埋設物の解体の場合には、中に重機を入れて破砕したコンクリートガラの上に乗りながら、端から順に壊していく、或いは埋め戻しを併用しながら壊していくという施工の方が安全で、且つ施工しやすいのですが、杓子定規の公共工事はそうはいきません。

 

 

躯体撤去完了で写真、お役所の立会い、中間検査・・・順を追っていかなくてはなりません。

 

 

歯がゆさを感じますが、仕様がありません。

 

 

しかし、ここまでくれば後は埋め戻しです。

 

 

明日からの天気に泣かされるかも知れませんが・・・
父親参観2013.06.17
先日は、息子の幼稚園の父親参観に行ってきました。息子も年長なので今年がラストイヤーになります。

 

年少の時がサンドウィッチ作り、昨年年中の時が木工細工、今年は茶碗作り、陶芸です。

 

陶芸といっても轆轤を使うわけではなく、全て人力手作業です。

 

簡単だと高を括っていたのですが、なかなか難しいものです。

 

焼いた時に割れないように、手に水をつけながら表面を仕上げていきます。仕事柄年中コンクリートやモルタルを金鏝仕上げしてるのですが、それとは勝手が違いました。

 

久しぶりに闘争心に火が点き、息子そっちのけで没頭してしまいました。

 

『パパ!僕のもやって!!』という声で我に返り反省。

 

ノルマは抹茶茶碗1つと自由作品1つ、一家族2つだったのですが、息子は何やらカブトムシ風の昆虫を完成させたようで、3つになってしまいました。

 

毎日毎日、予算や工期とにらめっこしながらやる物造りと違い、何も気にせずに童心に返ってやる物造りは、ただただ楽しかったです。

 

完成が楽しみです。
不祥事2013.06.17
相撲、柔道に続き、またスポーツ界での不祥事が世間を騒がせています。

 

プロ野球界の『飛ぶボール 飛ばないボール』というファンをがっかりさせる出来事。

 

日本球界発展の為に、統一球にするまでは良かったですが、昨シーズンから今シーズン開幕戦まで、その統一球の規定より飛ばないボールが使用され、在庫を使い切ると一転、突然飛ぶボールに変えたそうです。

 

命がけ、選手生命を賭けて戦う選手にも、一切通達が無かったそうです。

 

そのおかげで、昨年何人の選手がやめていったでしょう?それこそ何人の選手生命を奪ったでしょう?その代表選手が、元ソフトバンク 小久保氏。

 

ボールに違和感を感じながらも、自分の実力だとけじめをつけ、涙ながらに引退に踏み切りました。

 

先日のコミッショナーの記者会見では、『昨日まで知らなかった。』『これは不祥事では無い。』等と開き直るという杜撰な体質まで露呈する有様。

 

知らなかった事が不祥事なのに・・・

 

現在弊社では、学校の工事をしており、その工事現場の隣の体育館からは、部活動の掛け声が聞こえます。

 

相撲道、柔道、野球道、それぞれの『道』に夢や希望を持つ少年少女が確実にいます。

 

〇〇機構、〇〇協会、そこにいる薄汚れた大人達の手で、夢や希望の『道』を閉ざしてはなりません。

 

そして、知らなかった事が不祥事、選手はあなた方の私利私欲の為に命を賭けてるわけではないという事に、早く気付いてほしいものです。
人の心を引き付ける・・・2013.06.13
早6月も中旬、もうすぐ今年の折り返し地点。今月も色んな事があります。

 

先週は、娘にテレビを占領されたAKBの総選挙がありました。自分にとっては、誰が1位になろうがどうでもいい事なんですが、『なんでこの順位?』という幕引きでした。

 

しかし、あれだけの人を引き付ける力はすごいですね。まだまだ社会現象は続きそうです。

 

変わってその前週には、ワールドカップ出場を賭けた大事な一戦がありました。

 

本田が見事フリーキックをど真ん中に決め、ワールドカップ出場が決まりました。しかし本田の顔に笑顔はありません。今のままでは通用しないという危機感の方が強いのでしょう。

 

年下ながら、あのストイックさには心惹かれますね。

 

しかしその晩、一気にヒーローの座を掻っ攫ったおまわりさんがいました。

 

サポーターの暴動を抑える為、『サポーターの皆さんは12番目の選手です。・・・』のアナウンスで、一躍『DJポリス』とまで命名されてしまいました。

 

やはり、サポーターの心を引き付けたのでしょう。

 

人の心を引き付けるというのは、やろうと思って出来る事ではない至難の業です。自分にもそんな器量は無いですが、最近の大きな届かぬ願いでもあります。

 

少しは政治家も見習って欲しいものですが、出来もしない事を言って引き付けておいて嘘でした。というような民主党の真似だけはしないで欲しいですね。

 

引き付けたんではなく、騙したんですから・・・

 

『人の心を引き付ける』 言動と行動と結果と信頼が結び付かないと無理ですね。
重機オペレーター2013.06.13
130613_132628さいたま市内K校浄化槽解体工事の進捗状況です。

 

 

躯体の周りにシートパイルを圧入し、腹起こし、伐梁、火打ちを設置しての作業です。

 

 

雨で視界と足元が悪い上に、底には水が溜まってしまいやり難いのですが、オペレーター曰く『工期に間に合わないので、雨でもやります!!』と、こちらが確認する前に連絡がありました。毎日進捗の報告もあります。

 

 

単純な事ですが、これこそオペレーターです。

 

 

130613_132601
オペレーターの意味を調べると、『機械を操作する人』と出てきますが、自分はこれだけではないと思うのです。

 

 

『答えや良い方向に導く人』これを併用して出来ないと、ただの『機械乗り』だというのが自分の持論です。

 

 

機械の運転技術も大事な事ではありますが、それだけでは飯は食えません。

 

 

『ほうれんそう』『報・連・相』簡単そうで、実は難しい。
退院2013.06.13
130612_1306010.2m3級バックホウ(CAT305CR)が、約3週間の入院期間を経て、ようやく退院してきました。

 

 

昨日、修理工場までお迎えにあがりました。

 

 

修理箇所は、エンジンと油圧ポンプを繋ぐカップリングの修理とバケットと本体アームを繋ぐピンの箇所とIリンクの修理でした。

 

 

修理費は大よそ¥40万~¥50万位。本当に高いです。

 

 

しかし、この重機が無いと仕事になりません。

 

 

130612_130609

当たり前ですが、メンテナンスをしっかりやって大事に使う事。粗末にしない事。早く前兆に気付く事。これらが非常に大事な事だと改めて感じます。

 

 

そして、重機代(重機損料)というのは必ずかかるという事です。

 

 

お客様の手元に届くお見積書には、『重機代』とは書きませんが、やはり重機や車輌を維持するには、これだけ莫大なお金がかかってきます。

 

 

そして、我々もこの維持費の為に、無駄なコストの削減に努めなければなりません。
ぼちぼち!2013.06.12
同業者や建設業に携わる方たちと会うと、必ずと言って良いほど『今忙しい?忙しいですか?』という話題になります。

 

実際に暇ではないので、『暇です。』という答えは、ここ数年使ってはいませんが、逆に『忙しいです。』と答えるのもどうかなと考えてしまいます。

 

過去のブログでも書いてきたように、我々の仕事は現場の他に現地調査や打ち合わせ、見積りや書類作成などの事務仕事、その他雑用があるので忙しくなってしまいます。

 

時には頭を掻き毟りたくなるほど、猫の手も借りたいほどの忙しさにもなりますが、中身だけ取り上げれば、半分の『ぼちぼち』という事になるんじゃないでしょうか。

 

いくら現地調査や見積りをしても受注できるとは限りません。いくら図面や書類を作っても、半分以上は作るだけで終わってしまいます。

 

言い換えれば、実にならない忙しさが半分という事だと思います。

 

しかし、これをやらないとスタートラインにも並べません。ある意味、無駄と解かりつつもこなしていくしかありません。

 

又同時に逆の考えも生まれます。お客様のご依頼は勿論の事、社内の事、付き合い等を、『忙しい』と言って断ったりシャットアウトは出来ないのです。

 

中身は『ぼちぼち』なんですから。

 

毎日、『〇〇のついでに~』『〇〇と〇〇を同時に』という効率を考えるのが仕事になっているような気がします。
ホッパー解体工事 完成2013.06.10
130610_141021『やっと終わった』と言うべきか、『もう終わった』と言うべきか、館林市内S社工場内ホッパー解体及び重量機械撤去工事が完了しました。

 

 

途中、ホッパー解体工事中の流れが変わったりという微々たるアクシデントはありましたが、元請さんに提出した工程表と比べると、日曜限定の工事があった分終いは工程通りですが、中身は数日早く終わった出来形になりました。

 

 

いつも、カツカツの予算でやっているので、たまには微笑ましいご利益があっても良いでしょう。

 

 

130609_090957

懐かしささえ感じる垂直コンベアのピットを、再生砕石で埋めて終了です。

 

 

何時になるか解かりませんが、空中を横断しているコンベアの撤去や他修繕工事の二期工事があるようです。

 

 

その時はまたお願いいたします。ありがとうございました。
餅は餅屋2013.06.09
130609_090858本日は、しばらく休工となっていた館林市内ホッパー解体工事の付帯工事である建屋内機械撤去搬出作業です。

 

 

工場が休みの日曜日限定の工事です。

 

 

建屋内にあるマルチローター(廃プラスチックを圧縮する機械だと思います)は、自分の見積上の積算では13t。トレーラーで搬出までという作業となってしまったので、急遽、撤去、積込、搬出一式を請負える業者を知人に紹介してもらい、元請さんに紹介しました。

 

 

130609_113323
主に、重量物の撤去運搬をやっている業者さんです。

 

 

やはり『餅は餅屋』。13t(実際には15t)の重い機械を、曳屋の要領であっという間に表に出してしまいました。

 

 

吊り込みしてトレーラーに積み込むまでで、大よそ半日。

 

 

130609_114733我々のような解体業者では、丸一日かかったかもしれません。

 

 

後は、スクラップ処分場までトレーラーとラフターは直行です。

 

 

自分は1人孤独に、ホッパー架台の基礎が凸凹している箇所のハツリ作業でした。

 

 

気温30℃の中久しぶりのハツリ作業は堪えましたが、まだまだこの位の暑さは序章に過ぎません。

 

 

熱中症に気を付けましょう。