エクステリア部ブログ

さいたま市見沼区N様邸CocomaⅡ内部日除け設置2015.06.27
 

年明け早々より着工し、2月に完成お引渡しとなった、さいたま市見沼区N様邸CocomaⅡガーデンルーム腰壁タイプ&タイルデッキVer。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA お施主様曰く『家の突出したベランダで日差しが遮れると思ったが、やはり内部日除けが欲しい』との事で、本日はCocomaのオプション 内部日除けを取付けてきました。

 

この内部日除け、インパクトドライバーさえあれば簡単に取り付けることが出来ます。

 

IMG_0231今日は生憎の雨ですが、これから夏を迎え、日差しや紫外線を遮るアイテムになります。

 

このCocomaに限らず、ガーデンルーム全般に言える事かもしれませんが、施工は本当にシビアです。

 

ガーデンルームの基準となる家の基礎、水切り、サッシ等が数ミリでもくるっていると、全てに影響が出てしまうので、メーカー専属の職人さんでさえも、手を出しにくいと言います。

 

この現場の様にタイル張りデッキにする場合には、尚更数ミリの誤差が命取りになってしまいます。

 

リビングからもう一部屋増やした空間。

 

朝の陽ざしを浴びながら、コーヒーが飲める空間。

 

靴を履かずに、二階に上がらずに洗濯物が干せる空間。

 

ガーデンルームはいかがでしょうか?

 

 

 

 
熊谷市S様邸エクステリア工事 駐車場土間工事2015.06.22
 

梅雨に入って約2週間、天候が不安定でなかなか予定通りにはいかない熊谷市S様邸エクステリア工事。

 

6月22日 (1) 6月22日 (2) 6月22日 (3)どの天気予報も曇りだと言っていた先週水曜日。生コンの予定も変更せずに現場で待機するも、曇るどころか時間が経つにつれバケツをひっくり返したような雨になり、諦めて撤収。

 

やっと3日後の土曜日に、駐車場の土間が打設できました。

 

雨の間隙を縫うように施工したアプローチも無事完成しましたが、まだまだ天候には泣かされそうです。

 

週明けの本日は、車止め設置、、がたつきのある出入り口側溝蓋の修繕、金物関係の清掃、花壇赤土の整地等…付帯工事。

 

車止めはホームセンターで調達。ハンマードリルで土間に穴をあけ、コンクリートボンドで接着しながら、ピンを打ち込み固定します。

 

施工上どうしてもついてしまう、門扉やフェンス、金物関係の汚れには『KURE 556』。

 

シュッと吹きかけタオルで拭き取れば、頑固な汚れも取りやすいです。

 

ご参考に!

 

 

 

 
空き家対策特別措置法2015.06.17
解体業も営む弊社にとっては無視できないニュース。

先月から、空き家対策特別措置法ならぬものが実施され始めたという事です。

全国にある空き家は820万戸、大よそ7件に1件は空き家になっているそうです。

安全的にも衛生的にも、生活環境に影響を及ぼす空き家を減らしていくという対策らしいいです。

現在の空き家に対する固定資産税は、更地の状態でかかる固定資産税の6分の1。

しかしこれからは、そのまま放置しておくと免除がされず、更地と同額の固定資産税を払わなくてはならないようです。

現況の6倍という訳です。

相変わらず頭の良いお役人は、弱者いじめが好きなようですね。

これでは『どっちにしても6倍の固定資産税を払え!』『従わなければ強制撤去!』地獄か地獄、一択しかありません。

誰が好き好んで空き家のまま放置しますか?

その原因である少子高齢化、膨らんでいく社会保障、若者の地方離れを食い止められず、無駄遣いばかりに手間暇かけている国に責任があるのに…

更地にすることによって得られるメリット、土地の活用方法、土地の利用者の提供や仲介、解体から建築へと経済が好循環するような案、それぐらいのプランニングを提供するくらいの発想は浮かばないんでしょうか?

頭の良いお役人が一択を引っ提げて、空き家の持ち主に偉そうな能書きを、さも決まり事の様に説明しに行くのが目に浮かびますね。

何の解決にもなりません。

 

 

 
熊谷市S様邸エクステリア工事 アプローチ工事22015.06.16
 

昨日は、群馬県伊勢崎市の方で突風の被害が出てしまいました。太陽光パネルへの被害も出た様です。

 

昨年暮れに施工した現場の目と鼻の先、ちょっと心配です。

 

6月15日 (1) 6月15日 (4) 6月15日 (3)天候が不安定ではありますが、まだまだ熊谷市S様邸エクステリア工事は続きます。

 

アプローチの仕上げに取り掛かっています。

 

スロープを上がっていった先には、ジョリパット仕上げの門袖。ディーズガーデンのかわいいポストとフィックスフェンス(飾り)でナチュラルに仕上げてみました。

 

門扉はLIXILジオーナの両開き、門袖とファンクションポールで柱を隠し、すっきりさせています。

 

スロープには四国化成リンクストーンS ニュー萌黄を使用し涼しげなイメージにしました。

 

滑り止めに珪砂を捲き完了です。

 

毎日天候が心配になってきますが、現場はいよいよ大詰め。

 

無事完成まで頑張りましょう!
茨城県稲敷市内野立て太陽光基礎工事2015.06.12
 

昨日今日と2日間は、AM4:30起きで茨城県は稲敷市で野立て太陽光の基礎工事を施工してきました。

 

DSC00254 DSC00255 DSC00260 DSC00259弊社拠点の加須市から現場までは106㎞、慣れたせいかそう遠くは感じなくなりました。

 

しかも今や圏央道という大変便利な高速道路のおかげで1時間30分位で到着できます。

 

若い頃のトラックの運転手時代から染みついている『一つ先のインターから上り、一つ手前のインターで下車、余裕がある時には一般道』この経費削減の基本だけは今でも自然と体に染みついている癖でもあります。

 

今回もお馴染み、中国製グランドスクリュー杭、78本の設置工事です。

 

現場の写真を見た時の印象は埋め立て地。

 

案の定地中障害が多く、スクリュー杭を差し込んでいくと障害物により軌道がずれてしまい、杭頭が曲がってしまうところが多々ありました。

 

抜いては差しんでみたり、少しずらして打ち込んでみたり、斜めになった杭頭を重機の排土板で押しながら修正してみたりと、結構時間がかかってしまいました。

 

このグランドスクリュー杭の工事を施工するに当たり、最も大敵になってくるのが見えない地中埋設物。

 

現調、お施主様からの聞き取り調査というものが非常に大事になってきます。

 

それと元請さんとの信用、信頼関係、事前の判断、現場での判断も非常に大事になってきます。

 

経費の削減方法共々、ご参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
熊谷市S様邸エクステリア工事 アプローチ工事2015.06.10
 

関東地方も約40日間の梅雨に突入してしまいました。

 

引き続き熊谷市S様邸エクステリア工事、今週はアプローチの工事がメインとなります。

 

6月11日 (1) 6月11日 (3) 6月11日 (2)アプローチは、四国化成リンクストーンで仕上げる予定。

 

本日はその下地のコンクリートの打設となります。

 

アプローチのサイドと玄関ポーチの目隠しには、NIKKOファンクションポールを等間隔で立て、まだ小さなお子さんが、見通しの悪い道路に飛び出さないように設計しています。

 

ライトブラウンのファンクションポール、良い感じに設置する事が出来ましたが、フェンスの様に繋がるわけではないので、根付するには、1本1本万力で固定しながら、或いはブロックなどで動かないように固定したり、桟木で筋交を取ったりしながらモルタルを流し込みます。

 

当然、高さも通りもピッタリにしなければなりません。

 

結構シビアな作業で頭も使います。

 

外周の囲障フェンスは、LIXILハイグリッドフェンス。アイボリーホワイトで家の外壁と統一感が出ました。

 

工事も折り返し地点、気を抜かずやりきりたいと思います。

 

 
道半ば…2015.06.08
 

こんにちは、エクステリアカンガルー工事部です。

前回『日記の書ける1日』という記事で、工事部ブログの事について書きましたが、今回はエクステリアカンガルーホームページの事について触れたいと思います。

エクステリアカンガルーホームページを立ち上げてから、おおよそ3年。

一般の方が検索するワード、『埼玉外構工事』『埼玉エクステリア工事』で検索しても、現在位置は107位と、箸にも棒にも引っかからないという順位です。

何とか順位を上げたいと、昨年SEO対策というものに取り組んではみたものの、この世界はかなりのライバル、強豪がいるようです。

勿論、常に上位に位置する強豪がやっているような外部対策、要は金をかければ直ぐに上に行くのでしょうが、莫大な経費がかかってしまいます。

材料屋や外注を叩くか、工事費に転嫁するか、いずれにしてもその分の経費は現場から出さなくてはなりません。

お客様からしてみれば、業者の選定次第で払わなくても済むお金。

その余分なお金でもっとグレードアップする事も出来ます。或いは違った使い道もあるでしょう。

そこで、違う検索ワードからヒットするように、色んな角度からブログを書くようになり現在に至ります。

まいた種に水をやり続けてはいるものの、なかなか花は咲いてくれません。

まだまだ道半ば、ホームページやブログなどネットの世界は奥が深い。

なかなか自分如きの素人が解析なんて出来るわけもありません…

 
熊谷市S様邸エクステリア工事 土間工事22015.06.06
 

昨日は夕方から雨予報、結果的に予報より降り出しが1時間ほど早かっただけで、予報はドンピシャ。

 

しかし、気温があれほど低いとは予想できませんでしたね。

 

DSC00240 DSC00239朝一より2回目の土間コンクリート、2.5m3の打設。

 

以前のブログで、気温が1℃違うと生コンの仕上がりは1時間違うと書きましたが、昨日のあの涼しさ、仕上がりはPM3:00でした。

 

雨が降り出したのはPM4:00。

 

どうすることもできません。ただただ洗われないようにと祈りを捧げ、後ろ髪をひかれる思いで現場を後にしました。

 

雨は夜になると結構な降り加減。

 

『大丈夫かな?』今朝現場に到着するまで不安で一杯でしたが、ベランダから落ちる雨、跳ねっ返りの雨により多少影響は出ましたが、『これくらい仕方ないよ!』お施主様の言葉に救われました。

 

街中コンクリートジャングル、目にしない日は無いし、逆に気にも留めないコンクリート。

 

あっという間に、気が付かないうちに施工してあるコンクリート。

 

あの家にも、この家にもあるコンクリート。

 

しかし、コンクリート打設日の施工業者は、天気、人間や動物の足跡、落ち葉…色んなことに注意を払っています。

 

何卒ご理解くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 
解釈を変える???2015.06.04
 

国会では、安保法制、集団的自衛権の審議がされています。

個人的には、いつ何時襲ってくるかわからない驚異に対して、自分の身は自分で守れるような術を身に着けておくというのは大事な事だと思うのですが…

今まで基本とされてきた、国民を守ってきてくれた憲法の、ただ解釈だけを変えて集団的自衛権を行使できるようにするというのは如何なものでしょう?

歴史を根こそぎ捻じ曲げた、何でもありの考え方にしか思えません。

旧社会保険庁から名前を変えた日本年金機構。

その通り名前を変えただけ、言わば解釈を変えただけ…

同じ職員が右から左へ、杜撰な体質までもが右から左へ移っただけです。

何年か前には、職員はゴルフ道具にマッサージ機等を国民の血税で買いあさり、『消えた年金、宙に浮いた年金』と大問題になったのにもかかわらず、今回の個人情報流出事件。

一体何を考えて仕事をしているのでしょう?

自分の腹が痛むわけじゃないという低能な人間しかいないのでしょうか?

解釈だけを変えても、名前だけを変えても、根本的には何の解決にもなりません。

混乱するのは現場、国民なんです。
熊谷市S様邸エクステリア工事 化粧ブロック組積工事2015.06.04
 

昨日は雨の為現場は休工でしたが、本日はピーカン、強い風が時折ふきましたが、そんなに暑くもなく絶好の仕事日和。

 

6月4日 (1) 6月4日 (2)本日も熊谷市S様邸エクステリア工事です。

 

カースペースを囲むように、エスビックそらら200シリーズ デュアルという化粧ブロックの組積。

 

色はセピアブラウン、チェック(千鳥模様)になるように積んでいます。

 

玄関までのアプローチは、柔らか味を出すために緩やかなRにしました。

 

ぼんやりとですが形が見えてきました。

 

順調、順調!!
自分の身は自分で守る2015.06.02
 

先週土曜日、緊急地震速報も流れず、震度5の大きな地震が発生しました。

震源が深いので速報は流れなかったらしいのですが、47都道府県全てが揺れたのは、観測史上初めてだそうです。

3.11東日本大震災の時でさえ、沖縄だけは観測されなかったというので、先日の地震の大きさを物語っていますね。

多くの地震に誘発されてなのか、火山活動も活発になってきてるようです。

昨年大きな被害をもたらした御嶽山の噴火に続き、先日は鹿児島口永良部島でも大きな噴火が起きてしまいました。

幸いにも迅速な非難のおかげで、犠牲者は一人も出なかったのが何よりでしたが、これから避難生活を余儀なくされる島民の気持ちを思うと言葉も出ません。

これからの時期、突風、竜巻、台風、ゲリラ豪雨の被害も例年の如く出てくるでしょう。

本当に気が抜けない日本になってしまいました。

自然の力、天災なので防ぎようもありませんが、災害が少ないことを祈ります。

そして、自分の身、家族の安全は自分で守るという意識を持たないとダメなようです。

 

 

 
熊谷市S様邸エクステリア工事 土間工事2015.06.02
 

引き続き、熊谷市内S様邸エクステリア工事です。

 

6月2日 (1) 6月2日 (2) 6月2日 (3)庭の3分の2をR型の土間コンクリートにします。

 

本日は、1回目のコンクリート2.5m3の打設です。

 

ここにきて30℃超えの真夏日が続いています。職人の数から生コンの打設量を計算することも念頭に置かなければなりません。

 

それにこれからは夕立、ゲリラ豪雨にも配慮しなければならないという、職人泣かせの時期に突入です。

 

前日晩のニュース、ラジオ、携帯の天気予報と、常に天気の確認…

 

晩飯を食っている時も、風呂に入っている時も、寝る時も、常に天気の心配…

 

簡単そうで、実は気が抜けないのです。

 

しかし、これがやり甲斐!生き甲斐!