エクステリア部ブログ

造成工事と外構工事2017.02.25
 

盛土や切土、外周の土留めブロック組積などの、建物の建築が始まる前の工事を造成工事。

 

建物が完成した後に入り、舗装、ライン、車止め設置し完成を迎える外構工事と区分しながら行っているテラスハウスの工事ですが、バタバタとあちこち重複しながらやっています。

 

DSC01922 DSC01946 DSC01948『一つの体でそんなには…』と思いながらも、仲間に手助けしてもらったり、或いは元請監督さんと工期、工程など相談し、落としどころを擦り合わせながら、なんとか熟してるという状況です。

 

幸いにも現場同士が同じ地元加須市、現場間も15分あれば行けてしまうという距離、それだけが救い。

 

2月上旬から着工となったK様邸テラスハウス造成工事、2棟現場で結構なボリュームも概ね外周ブロックの追い込みです。

 

一方、先週から着工したY様邸テラスハウス外構工事、1棟は既に昨年度完成し稼働中で、今回は2棟目2期工事となります。

 

いつものように土間工事、化粧花壇、インターロッキング、駐輪場…など工期を考えながら行ってます。

 

 
砂利敷き駐車場 準完成2017.02.16
 

『猫の手も借りたいほど』の忙しさ。

 

とは言っても、やはり物つくり、誰でも良いというわけではありません。

 

DSC01905 DSC01906 DSC01907そんな現在慌ただしく行ってる、加須市K様邸テラスハウス造成工事、新築A棟の土留め化粧ブロックの組積も終わり、近隣工場の社員駐車場も準完成といったところでしょうか。

 

下層路盤にはRC40-0、上層路盤にはバージンのC40-0で仕上げです。

 

最後には単管パイプの車止めとトラロープで区画割りを行う予定ですが、今回は仮に石灰でラインを引き、とりあえず社員さんの車の移動をお願いしました。

 

いよいよ残りのB棟の造成。

 

前面道路が0~-1,700と、身長位の高低差があるので、盛土あり、切土あり。

 

毎日毎日あちこちに丁張杭を打ち込み、レベルを出していくという、常に数字が付き纏う工事です。

 

 
フル回転の盛土造成工事2017.02.10
 

来る日も来る日も北風との闘い、仮設トイレが倒れそうになるほどの風。

 

骨身に染みますが、『雨にも負けず、風にも負けず…』

 

DSC01854 DSC01853 DSC01835加須市K様邸テラスハウス造成工事頑張っております。

 

0.2m3バックホウ2台、2.5tコンバインドを搬入し、良質残土の盛土、整地、転圧と造成工事フル回転です。

 

テラスハウス建設地と砂利敷きの駐車場の盛土。

 

燃料も1日当たり、平均60リットル燃え尽きてしまいます。

 

その間では、化粧ブロックの基礎工事の型枠、鉄筋配筋作業。

 

重機に乗ったり、降りて手作業したりと慌ただしいですが、安全第一、効率、工期を考えながらの毎日です。

 

 

 

 

 

 
加須市K様テラスハウス造成工事 着工2017.02.06
 

テラスハウス、次から次へと着工です。

 

増える空き家もあれば、もう一方で新築の一戸建てやアパート、テラスハウスもあちこちで建設されていきます。

 

日本人の多くが何らかの形で携わる建設業、2020年東京オリンピックが終わっても、このまま好循環でいってほしいものです。

 

DSC01816 DSC01815 DSC01832現場は自分が生まれ育った町、通った小学校もあるという地元も地元、加須市(旧大利根町)K様邸テラスハウス造成工事。

 

着工して4日目となりますが、樹木の伐採、伐根から始まり、盛土整地工事の真っ最中。

 

今回は、テラスハウス造成、外構とは別に、近くの工場の社員さんが利用している砂利敷きの駐車場も拡幅します。

 

先行して駐車場を整備した後、車を移動してもらいながら、造成工事を進めていくという流れ。

 

大規模な造成工事になります。

 

 
久喜市N様邸テラスハウス造成工事 完成2017.02.02
 

年明けから着工となった久喜市N様邸、外周化粧ブロック組積、盛土などの造成工事が、無事完成となりました。

 

dsc01639着工前はこんな感じ。

 

既に大通りから2棟並んで12所帯のテラスハウスが稼働中。

 

今回は奥の空いた三角地の敷地を増幅し、4所帯のテラスハウスをもう1棟建設するという工事です。

 

DSC01806 DSC01812 DSC01813外周ブロックには、エスビック スマートC ブラウンを43m2組積。

 

約100m3の盛土整地。

 

建物建設場所以外の駐車場になる部分には、再生切込砕石RC40-0を粗入れ転圧。

 

既に稼働中のテラスハウスの駐車場を、車両の出入り口として使用するため、敷地内にある浄化槽の鉄板養生や既存ブロックの取壊しによる埃や振動を抑えつつ…

 

反対側はひっきりなしに電車が行き来するという、いつも以上に神経を使う現場でしたが、改めてそこに住んでいる方たち、近隣の方たちへの気配りが、どれだけ大事かという原点に帰ったような気がします。

 

元請の監督さんはもっと大変でしょうね。

 

元請H社様、監督のW氏、近隣の皆様、ありがとうございました。