エクステリア部ブログ

 

関東でも梅雨明けが発表、いよいよ夏本番です。

 

DSC01315 DSC01316 DSC01313相変わらず日陰も無い炎天下での作業が続く、熊谷市H様邸テラスハウス造成工事、暑さでペースはいつもより遅くなってはいるものの、一歩ずつ進んでおります。

 

土留め化粧ブロック、エスビックスマートC、浄化槽設置に影響がある場所を除き、残り1段。

 

水路側両サイドにコンクリートパネルで土留めをし、土間コンクリートの下準備とブロック内側の埋戻しと路盤作業です。

 

2ヶ月間リースしていたシャッター物置も返却。

 

我々の仕事には電動工具、プレートやランマ―のエンジン機械、その他小道具、無くては仕事にならないものが沢山あります。

 

一式しまっておけるので、このシャッター物置重宝します。

 

盗まれる時は何をやっても盗まれてしまいますが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

ここ数日は雨が降ったり止んだり、気温は幾分下がったもののじめじめと蒸し暑い日が続きます。

 

まだまだ梅雨は明けないようです。

 

DSC01309 DSC01310引き続きの熊谷市H様邸テラスハウス造成工事では、毎度お馴染みのエスビックスマートC(ブラウン)の組積に取り掛かっています。

 

スマートC120の3段積みが、約61m。

 

同じくスマートC150の6段積みが、約32m。

 

約800本の組積です。

 

因みにブロックの本数の計算の仕方は、距離×高さ(段数)×12.5本。

 

参考にしてください。
 

関東地方は梅雨明けしてしまったのでしょうか?このままでは水不足が一層深刻になるかもしれません。

 

私事の諸事情で一時ストップしてしまった、熊谷市H様邸テラスハウス造成工事も再稼働です。

 

DSC01287 DSC01289 DSC01298 DSC01299連日の猛暑日、しかも最初の造成工事なので建物もなく、日陰は全くありません。リースの物置のちょっとした陰に隠れては暑さを凌いでるという状況です。

 

先週末は、場内と建物基礎の路床鋤取りで出た残土の積込運搬。

 

2日間で5台の大型ダンプを常用で手配し、約140m3の残土を出し切りました。

 

今週より、囲障土留めブロックのベース型枠、鉄筋配筋、生コン打設を行っています。

 

鉄筋はD-13㎜のL筋を400ピッチでセット、幅650、厚さ150でコンクリートを打設。

 

いつもながらこれでもかという構造。

 

残土搬出からリースしている0.4m3級バックホウをそのまま延長し、ホッパー取りで生コン打設。

 

大きい重機は楽ですね。

 

手元の職人さんには申し訳ないですが、重機に乗っているときはエアコン全開です。

 

 

 

 
2016.07.14
 

こんにちは!埼玉県加須市の外構業者、エクステリアカンガルー工事部です。

私事ではありますが、先週7月9日に実弟が44歳の若さでこの世を去ってしまいました。

お客様、知人からは、『工期は気にしないでください』『お体に気を付けて』という暖かいお言葉をいただき、円滑に家族葬をとり行うことが出来ました。ご心配をおかけして申し訳ございませんでした。

生憎、弟の最後には立ち会うことが出来ませんでしたが、色んなことを考えさせられるものになり、改めて命の尊さに気付かされました。

保育園の年長から、せいぜい中一位までの7~8年一緒に遊んだ思い出しかなく、実家を出てからというもの、本当にゆっくり話す機会もなかったですね。

今から思えば、もっと話しておけばと悔やまれますが…

自分は、自分の2人の子供の誕生、そして今回の弟の死、肉親の命に対して、『仕事』を優先してしまい立ち会ったことがありません。

今の時代、決して褒められるような事ではなく、逆に蔑ろにするなと言われても仕方ない事は重々承知の上でした。

しかし、今回の弟の死というのは、今までの自分を全否定するほど大きなものです。

心にぽっかり穴が開くだけで、何も残りません。

命の尊さを感じるとともに、家族のあり方、仕事のあり方、全てを見直さなくてはなりません。

 
 

私事でバタバタしてしまった1週間ではありましたが、6月上旬より着工した本庄市K様邸テラスハウス外構工事が、ついに完成しました。

 

DSC00817Before

 

1月19日、今年一番降った雪の日の次ぐ日が造成工事の着工でした。

 

まともに北風を受けるような現場で、何もありません。

 

DSC01261 DSC01270 DSC01281 DSC012826月上旬に新築テラスハウスも完成し、今日まで外構工事を行ってきました。

 

出入り口に浄化槽という、終盤は何をやるにもロスが生じる現場となってしまいました。

 

今週月曜日、地元舗装屋さんの職人を借り、場内及び出入り口の路盤、不陸整正工事を行いました。

 

火曜日は舗装工事。総勢10名の1日仕事。

 

F45のアスファルトフィニッシャーを導入し、場内約300m2透水性アスファルト、出入り口約60m2再生密粒アスファルトで舗設。

 

水曜日はライン、車止め設置で完成です。

 

現場からは常に色んなことを教わりますが、この現場は特に、学校で言うなら大学並みの授業というか、今後に繋がるいい勉強をさせてもらいました。

 

毎日毎日を真剣に積み重ねることの大事さ、時間の尊さ、本当に貴重です。

 

自分の宝になっていくもの、大事にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 
 

時折やってくる猛暑日、飲んでも飲んでも一瞬で汗に変わり小便も出ない毎日ですが、引き続き本庄市K様邸テラスハウス外構工事やっております。

 

DSC_0344車両の出入り口に浄化槽の配置という設計。

 

ポンプアップで前面U字溝に放流という計画なので、もっと奥の方でも良いのでは?と素人ながらに考えるのですが…

 

最後の最後まで外構泣かせ、考えることも多くなってきますが、基本設計通りに施工するというのがこの業界の決まり事、愚痴を言っても始まりません。

 

DSC_0346雨で延びた駐輪場の土間コンクリートも同時に施工です。

 

駐輪場のコンクリートは21Nの強度で3.0m3。

 

浄化槽のコンクリートは24Nの強度で3.25m3。

 

ホッパー取りで打設しました。

 

大型ミキサー車2台の配車になってしまいましたが、何とか無事打設完了です。

 

後は舗装工事までしばし養生期間です。

 

 
 

今日は、昨日一昨日に比べ暑さも和らぎました。この位の気温だと外職人にとっては誠に有難いのですが…

 

DSC01256 堀様 (2) 堀様 (1)現場は、大詰め終わりそうで終わらない本庄市K様邸テラスハウスの外構工事と、先週着工となった熊谷市H様邸テラスハウスの造成工事の2現場を行ったり来たり。

 

外周の土留めブロックの根伐り、基礎砕石と場内の路床工事を始めました。

 

元々雑木林があったらしく、根っこの量が半端ではありません。

 

残土の処分費が今から心配ですが、もう後には引けません。

 

地山は固くて、雨さえ上手くかわせば現場自体はやりやすいかなという感じです。

 

一球入魂、気合を入れて頑張りましょう!!

 

 

 


 

いやー暑い!暑い!毎日毎日今年の最高気温を更新しているようです。35度以上の猛暑日になってくると、もう何度上がろうが同じような気がします。

 

4ℓの水筒も空っぽになりつつ、本庄市K様邸テラスハウス外構工事、最後の大詰め工事頑張っています。

 

DSC01252 DSC01253いつもの現場とは、やることは殆ど一緒でも、出入り口に浄化槽という、全てが思うように進まない悪条件の現場です。

 

浄化槽屋さんの設置の為現場を空け、今度は設備屋さんの最終桝、管布設の為現場を空け、終わりそうで終わらないという状況の中。

 

本日は、ゴミ置き場の化粧ブロック組積、地先境界ブロックの布設、浄化槽土間コンクリートの型枠設置という作業。

 

生コンもわざわざ生コン車を段取りするほどの量でもないので、ダンプで生コン屋まで空練りを取りに行き、現場で練っています。

 

この出入り口に浄化槽というのはロスが多くなりますね。
 

本日より熊谷市H様邸テラスハウス造成工事が着工となりました。

 

いつもお世話になっている元請H社様の工事、今年は地元加須市、現在進行中の本庄市に続き、テラスハウスの造成、外構工事もこの現場で3つ目となります。

 

DSC01225 DSC01250 DSC01229 DSC01231H社監督のW氏からの急なお声がけでしたが、信用、信頼があってこそのご依頼だと思い、一つ返事で快諾させていただきました。

 

とはいうものの…人手は相変わらず、現場もかちあってしまい、果たしてどうしよう?という感じで始まった本日。

 

先ずはいつものように外周土留めブロックの遣り方。

 

先週現調の時には、草ボーボーで手が付けられなかった現場も、同じ協力業者さんが綺麗に草を刈ってくれたおかげで、難なく遣り方をかけることができました。

 

先週この現場の話をいただいたのですが、次の日には既に鉄筋加工を始めていました。

 

この瞬時の頭の切り替えが、後に大きなものになってくるんです。何事も『段取り八分』

 

しかも雨天を利用できる利。自動鉄筋加工機『バー・ベンダー』の出動。

 

雨天の日には、普段できないやりたいこともあるのですが、現場優先主義の性なのかもしれません。

 

利益は現場からしか出ませんからね…

 

 

 

 

 
 

今月上旬に舗装工事が完了したものの、検査の都合でずっとそのままの状態でほったらかしになっていた、加須市内Y様邸テラスハウス外構工事が、待ちに待った完成です。

 

DSC01233 DSC01235 DSC01236 DSC01237 DSC01246もうすでに頭の中は次の現場の事ばかり、3週間前の記憶を呼び起こすのも一苦労でしたが、本日はオーラスの工事、ライン引き、車止め設置工事。

 

自分にとっては毎度お馴染みのライン屋さん。午前中は雨の為、会社で待機していた様子。

 

やはり外職人の性でしょう。ずっと雨雲レーダーを見ながら、ここぞというタイミングで駆けつけてくれました。

 

『餅は餅屋』というように、専用道具、機械はやっぱりすごくて速い。

 

車止めのピン打込みも、我々だとピンの穴に鉛筆を突っ込み、位置のマーキングをしてから一回車止めを除け、ハンマードリルで穴をもんで、再び再設置の上、ピンをハンマーで打ち込むのですが、ハンマードリルの先端を改良した専用のアタッチメントを持っているので、車止めを設置した状態でピンが打込めるのです。

 

ライン引き専用の機械、毎日目にする白線や停止線、こんな機械で引かれます。

 

『自転車』や『軽』という溶融式の文字も、プライマーを塗り、バーナーで炙って付けます。

 

何はともあれ無事完成です。

 

5月のGW明けから着工したので、実に足掛け2ヶ月間、ようやく自分の元から巣立っていきます。