エクステリア部ブログ

 

本日より、埼玉県加須市内でテラスハウスの新築工事に伴い、造成工事が着工となりました。

 

元請けは川越市H社様、弊社はH社様の協力業者として、造成及び外構工事を請け負うことになりました。

 

最近では、『アパート』ではなく『テラスハウス』などという洒落た呼び名があるようです。

 

DSC00731 DSC00732本格的な本体工事は年明けよりスタートする予定ですが、本日はその準備工事、測量及び丁張作業をしてきました。

 

現場は自分が生まれ育った町、旧大利根町で、お施主様も自分の6つ位上の大先輩の様です。

 

最近では、土地の有効活用として、アパートや太陽光発電所を建設したりする人が多くなりましたが、『農業は合わない』という話もよく耳にしますし、何より農業に従事する人が減ってきているのでしょう。

 

我々の建設業界と一緒です。

 

何はともあれ、正月明けは慌ただしくなりそうな予感!
 

11月中旬より着工となった春日部市S様邸新築外構工事。他物件も重なり、間は約2週間程度空けてしまいましたが、実働3週間で本日無事完成となりました。

 

BEFORE

DSC00611着工前は、まだ町の指定業者が、出入り口のボックスカルバードの布設を行っていました。

 

 

 

 

AFTER

DSC00691・土留めブロック組積C-150 14.5㎡ 控えブロック4個所 松杭千鳥打ち15本共

 

・防草シート(ザバーン)&6号砕石 11㎡

 

 

DSC_0211・見切りピンコロ TOYO90角 7.2ⅿ

 

・インターロッキング エスビック オールラウンドぺイブ・スルー 3色ランダム 10.8㎡

 

・土留め擬木 TOYO TYスリーパープランター 3連 8.2ⅿ

 

 

DSC_0210・土間コンクリート 68㎡ 伸縮目地エキスパンタイ共

 

・R仕様塗り壁 下地CB120組積 11.6㎡ 松杭千鳥打ち15本共

 

・ジョリパット仕上げ

 

 

 

DSC_0208・ポスト ディーズガーデン スタッコU

 

・木目調ポール ディーズガーデン ティンバー 6個所

 

・フィックスフェンス ディーズガーデン 3個所

 

・エントランスライト LIXIL クラシック 1個所

 

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・車止め 4個所

 

表札は、お施主様が新婚旅行でイタリアへ行ったときにご購入されたものを取り付けました。

 

この工事一番の難所だった、左右約11ⅿのR仕様のジョリパット仕上げの壁、CADで絵に描くのは容易いことですが、やはりいざ施工するとなると手間暇がかかるものです。

 

『終わりよければ全て良し』この現場からも色んなことを教わりました。

 

元請のN社社長様、S様、大変お世話になりました。

 
 

春日部市S様邸外構工事もラストの工種、土間コンクリートの打設です。

 

DSC00726 DSC00727本日は北風が強い中、カースペース面積66㎡と前面水路と塗り壁の間の間詰めで、7.25㎥のコンクリートを打設してきました。

 

やはりこの面積と時期を考えるとポンプ車を頼むのが正解ですね。

 

打設が早い分、仕上げもPM5:00前には終了。

 

風があり(ちょっと強すぎましたが…)、日差しがあり、仕上がりを後押ししてくれました。

 

残すところ、週明け月曜日のあと1日、頑張りましょう!!
 

今年も残すところあと半月、2015年良い年で締めくくれるように、気を引き締めて頑張っております。

 

DSC00724 DSC00725 DSC00726引き続きの春日部市S様邸新築外構工事では、ジョリパット仕上げの塗り壁も完成し、門袖が引き立つように、ワンポイントで木目調のデコレーションパーツを両サイド3本づつ設置しました。

 

ディーズガーデン ディーズデコティンバーというアイテムです。

 

門袖廻りにはガーデンライト、LIXILのクラシックというアイテム。一際目立つようにと、色はオフブラックを使いました。

 

最大の難関であり、庭の顔となる塗り壁工事も終わり、残すところカースペースの土間コンクリート打設のみです。

 

ひび割れ防止目地エキスパンタイを十文字に設置し、メッシュ筋を配筋しています。

 

後は天気を願うだけです。

 

 
 

春日部市S様邸新築外構工事もいよいよ大詰め、一番のメイン工事、塗り壁工事にはいりました。

 

DSC00716 DSC00719 DSC00721 DSC00722R状に組積した下地ブロックに、一昨日下地の薄塗りを施しました。

 

本日は、その上からアイカ工業のジョリパット塗りです。

 

ベージュとピンクの中間位の色を使います。

 

先ずは、目の細かい珪砂を混ぜたジョリパットで1回目の塗り方。ステンレスの鏝でシゴキ。

 

2回目は本仕上げ、3㎜の寒水石を適度に混ぜ合わせ、骨材を転がしながら自然な感じになるように仕上げていきます。

 

このジョリパットの仕上げ方にも、色んなパターンがありますが、物は試し、ローラーでやってみようと初めて試みました。

 

シンプルに鏝で仕上げたり、櫛引きをしたり、お客様のイメージに添えるように、毎回違う方法で挑んでいます。

 

我ながら傑作になったのではないかと思います。

 

お施主様も気に入った様子で何よりです。

 

 
 

引き続き、春日部市内S様邸新築外構工事です。

 

DSC00710 DSC00714 DSC00713 DSC00712玄関ポーチ前には、エスビックのインターロッキング3色をランダムで敷き詰めました。

 

家の外壁とマッチして良い感じになりました。

 

続いて一番の難関、R状ジョリパット仕上げの門袖の下地ブロック。

 

前日、R状に加工し割付をしておいたブロックの組積を行っています。

 

正面向かって右には、表札、ポスト、インターフォンの付いた門袖、左には小窓の中にディーズガーデンのアールフィックスフェンスを2か所付けた門袖。

 

柔らかみを出したいと思い、左右を自然な感じで端までR状にしていくのですが、なかなか手間暇がかかります。

 

自分でプランニングしておきながら…

 

アプローチ脇には防草シートザバーンを敷き、お馴染み6号砕石を敷き詰めます。

 

いよいよ現場もラストスパート…と行きたいところですが、今年は例年以上に人手不足…

 

 

 

 
 

春日部市S様邸新築外構工事も、着々と順調に進んでおります。

 

DSC00706 DSC00707 DSC00708前面道路側は、ジョリパット仕上げの塗り壁の下地ブロックを積んでいます。

 

内側の地盤が高いので、土圧のかかる下の2段をC-150で積み、コンクリートの立上り基礎並に強固な造りにしています。

 

芝張り予定の庭とカースペースの段差対策として、TOYOのT・Yスリーパープランターという擬木をR状に設置。

 

ホームセンターで売っているような、プラスチック製の擬木だと、どうしても安っぽく見えてしまうので、半ばごり押し状態でお客様に勧めてしまいましたが、やはり高級感が出ます。

 

カースペースから玄関に向かうアプローチには、インターロッキングを敷き詰める予定です。

 

そのインターロッキングの縁取りにも、同じくTOYOピンコロ90角を並べました。

 

図面やパースは、それこそクリック一つで簡単に書くことが出来ますが、現場はそうはいきません。

 

色の配分やコントラスト、R仕様の施工等は、決まりごとがあってないようなもの、殆どセンスがものを言います。

 
 

太陽光の工事で、1週間ほど休工にしてしまった、春日部市S様邸新築外構工事を、今週より再開しました。

 

DSC00669 DSC00691 DSC00692 DSC00693家の裏側、隣地田んぼとの境界土留めブロックも無事積み終わり、水中ポンプで水替えをしながら埋戻し。

 

沈下防止の為、下には松杭を千鳥打ちで打込み、ベースコンクリートの厚さは150㎜、控えブロックは4.0mピッチで4か所、これでもか?という位見えない所にも気を配っています。

 

これが『安かろう悪かろう』との違い!

 

変わって前面、庭の顔となる塗り壁のブロック工事を始めました。

 

ここも水路際、やはり同じく沈下防止対策に松杭を1.0mピッチで千鳥打ちをしています。

 

杭の摩擦力で支持するという、公共工事で使われる手法です。

 

自画自賛するわけではありませんが、なかなかここまでする外構業者はいないと思いますよ!

 

施工業者を金額だけで、安さだけで決めても良いものでしょうか?

 

見た目が良ければそれで良いでしょうか?

 

外構、エクステリアも、一生に一度の大きなお買い物です。

 

施工業者の選定は、是非慎重に!

 

エクステリアカンガルーでは、見た目も耐久性も自信を持ってご提供いたします。
 

今朝は、車のフロントガラスに霜が降りるほど、一気に冷え込みました。いよいよ布団から出るのが億劫になる季節ですが、生ぬるいことは言ってられません。

 

今週水曜日に着工となり、昨日スクリュー杭の材料配りをした、栃木県は栃木市藤岡町で102本のグランドスクリュー杭の打ち込みをやってきました。

 

DSC00688 DSC00689太陽光の向きは、南、若しくは南南西に向け設置しますが、この現場は、南北のラインに対してひし形。

 

南へ約2.0m程下るような斜面だけなら深く考えずに済むのですが、東から西へも1.5m程下る斜面なんです。

 

それに対して、架台やパネルは水平に設置しなければならないので、当然地盤が低い西へ行けば行くほど、グランドスクリュー杭の潜りは浅くなってきます。

 

これを計算しながらの施工、本当に頭を使う現場でした。

 

何とか打ち込みを完了した所でお施主様が到着し、ご確認していただくことが出来ました。

 

潜りが浅い杭に対しては、ご自分でコンクリートで根巻きをするそうで、一先ず安心です。

 

ご請求書をお渡しし、現場を後にしました。

 

K様、大変お世話になりました。
 

昨日は、群馬県邑楽群大泉町T様邸で、残りのグランドスクリュー杭20本の打ち込み、場所を変え、栃木県は栃木市藤岡町K様邸で、同じくグランドスクリュー杭の打ち込みと、2現場のダブルヘッダーとなりました。

 

DSC00677 DSC00680先ずは大泉町T様邸。朝一から残りのアレイ1スパン分のスクリュー杭打込みを開始。

 

午前中に完了し、重機や道具を回送車に乗せ、30㎞離れた栃木市藤岡町K様邸に移動。

 

重機を降ろし、スクリュー杭の材料配り。

 

最南まで50mの距離、しかもスクリュー杭は2mもので、結構重量があります。

 

一般人だと2本持つのがやっとの所、何年か前に解体現場で出たリヤカーに、限界まで乗せ場内小運搬です。

 

何でも大事にとっておくものですね!