エクステリア部ブログ

 

先週前半より着工となった、群馬県高市内野立て太陽光設置工事。

 

DSC00640 DSC00645 グランドスクリュー杭の打ち込みと並行して、囲障フェンスの設置工事も行っています。

 

盗難被害などに対しての保険の関係で、太陽光発電所の周りのフェンスは付き物と思っていましたが、最近では設置しないお客様や、時にはご自分で木柵を造作してしまうお客様までいらっしゃいます。

 

囲障フェンスの正確な決まり事は無いようです。

 

今回も毎度お馴染み、JFE建材のJメッシュ。

 

H=1,200 60ⅿ 片開き門扉2か所の設置です。

 

もう手慣れたもんです。

 

 
 

昨日は、庭の自転車が倒れるほど、朝から晩まで強い風が吹き続けました。

俗に言う『木枯らし1号』とはかけ離れたような、台風並みの風。

春夏秋冬こそ日本の素晴らしさのはずが、春とか秋、丁度良い季節は本当に短くなってしまいました。

建設業界にも暗雲立ち込める事件が、連日のようにニュースを賑わしております。

横浜のマンションが傾き、尚且つデータを改竄したというとんでもない事件。

二転三転する大手ゼネコンの記者会見。

たった一人の現場責任者に罪をおっかぶせようとする荒んだ体質。

会社は悪くない、非は無いと言わんばかりの勝手極まりない発言。

自分たちも、時と場合でゼネコンの下請け仕事をする事がありますが、あの監督たちの横柄な態度は、そういった杜撰極まりない体質からくるものだと改めて感じます。

まるで職人いびり、意味のない安全管理、自分たちの威厳を保つが如くの朝礼、昼礼。

『金・工期』は大事なものですが、もっと他に大事なものってあるんじゃないでしょうか?

何百人、何千人の人たちの人生を左右する問題です。

建設業界に木枯らしが吹かないことを祈ります。
 

今週は、新規のお客様さいたま市M社様ご依頼で、群馬県は高崎市内で野立て太陽光の設置工事が着工となりました。

 

DSC00643 DSC00642 DSC00641弊社の請負工事は、グランドスクリュー杭の打ち込みと外周の囲障フェンス設置工事となります。

 

火曜日に元請監督さんお立会いの元、パネルの割付確認の為の地縄張り、スクリュー杭のポイント出しを行いました。

 

昨日は、そのポイントめがけグランドスクリュー杭 H=2,000 92本の打ち込みです。

 

今までいくつもの太陽光発電所の工事を行ってきたので、自分の中で自信が驕りへと変わりつつあるのでしょう。

 

2.0mの杭は初めて…

 

いつもの1.6mの杭とは違い、打点が40㎝高いことなど気にも留めずに…

 

0.12m3級バックホウだと、打点高が目一杯なことに当日気付くことになるのです。

 

何だかんだ言いながらも、いつもより時間がかかりましたが無事打込み完了です。

 

杭芯の通りも高さもバッチリ!!

 

ホッと一安心です。
 

9月上旬から二期工事がスタートとなった加須市内アパート外構工事も、いよいよ終焉を迎えます。

 

DSC00627 DSC00629 DSC00634今週月曜日は舗装工事。

 

お付き合いもかれこれ15年になる地元の舗装業者さんに依頼し、透水性アスファルト950㎡の舗設。

 

アスファルトフィニッシャーF45で、約110tの合材を舗設していきます。

 

総勢10名の1日仕事。〇百万が1日で飛んで行ってしまいます。

 

火曜日は区画線のライン引きと車止めの設置工事。

 

アパート各部屋の1Fに設けられたカースペース以外に、屋外12台の駐車スペースが設けられます。

 

アパートは6世帯に対し、カースペースは18台分…

 

都会の人からすると、さぞ羨ましい限りだと思います。

 

もう一息、気を抜かず頑張りましょう!!

 

 
 

加須市内アパート外構工事、舗装工事の予定がつかず現場は稼働しないこともありますが、まだまだ続いております。

 

DSC00616 DSC00617 DSC00618休憩スペースのインターロッキングの一角には、サカエというメーカーのベンチを設置しました。

 

 

アパート各部屋の玄関先には、ポストを設置。

 

 

LIXIL エクスポスト プレイン 前入れ前出しタイプです。

 

 

緑地帯を含め4か所に、コイズミというメーカーのアプローチライトも設置。

 

 

このような大規模な外構工事となると、必ず仕様書というものがあり、普段馴染みの無いメーカーの製品を取り扱わなければなりません。

 

『〇〇というメーカーの〇〇』初めはこうなりますよね。

 

普段の工事だと、どうしても慣れ親しんだメーカーの製品を使いがちになり、悪く言えばパターン化してしまうこともありますが、幅を広げるという意味では、色んなメーカーの製品を見ておくのも勉強になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 
 

今週初めよりスタートの、茨城県下妻市内野立て太陽光造成工事、一先ず砂利敷き工事までが完了しました。

 

BEFORE

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AFTER

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敷地面積約850㎡の敷地に、61kWの太陽光パネルを設置するための事前工事。

 

・不陸整正・整地・転圧 850㎡

 

・防草シート設置 ザバーン240BB 850㎡

 

・再生切込砕石敷き均し・転圧 850㎡

 

約80m3、140tの砕石が入りました。

 

大通りから細い林道を300m位入っていったところが現場なので、大型車両が使えず、ひたすら4tダンプで運ぶしかありませんでした。

 

4tダンプ35台分の砕石…

 

運びごたえがありましたよ!

 

今後、スクリュー杭打込み、架台、パネルの設置へとなります。

 

 
 

先日、豪雨により鬼怒川の堤防が決壊した常総市の少し上流、茨城県は下妻市という場所で、一昨日より野立て太陽光発電所の造成工事が着工となりました。

 

DSC00588 DSC00589 DSC00590この辺りは至って無事だったようですが、現場への道中渡る鬼怒川を見ると、ブルーシートの上に土嚢が幾重にも積んであったりと、あの日の爪痕は確実に残っていました。

 

大型車両が出入り不可能な、幅2.3ⅿ程の細道を入っていった場所が現場です。

 

大型トラックで細道の出入り口まで運んでもらった仮設鉄板20枚を、4tダンプに積み替え、現場まで小運搬。

 

砕石を積んだダンプの出入り用に仮設鉄板を敷き、丁張、路床の不陸整正へと流れます。

 

弊社所有の0.12ⅿ3級バックホウ、0.2ⅿ3バックホウ各1台、リースの4tコンバインド、合計3台の重機で行います。

 

路床の不陸整正完了後、4tコンバインドで転圧をかけ、全面に防草シート(ザバーン240BB)を敷き、ピン止めをして1日目の終了。

 

敷地面積850㎡の防草シート敷き、幸いにも穏やかな1日で助かりました。

 

風が強いととんでもない事になります。
 

加須市内アパート外構工事もいよいよ大詰め。舗装工事前の路盤工事。

 

この外構工事最大の肝。肝心要の工事です。

 

DSC00580 DSC00581 DSC00579KBM+150~250。敷地内9箇所の浸透桝に雨水が落ちるように、アップダウンの細かい仕上がり計画。

 

舗装はアスファルトフィニッシャーのオペの腕次第だと思いがちですが、何を隠そう事前の路盤が大事なんです。

 

仕上げは厚さ5.0㎝の透水性アスファルト。

 

約950㎡の敷地を全て5.0㎝下がりに決めていく作業。

 

路盤が1㎝高ければ、舗装は薄くなり杜撰な施工になります。1㎝低ければ言わずもがな合材が食い込んでしまいます。

 

因みに路盤が1㎝低いと、22t(大型ダンプ2台以上)の食い込みという最悪の結果になってしまいます。

 

たかが1㎝、されど1㎝。

 

人間が足りず、何気に知人に声をかけると、その道のプロが応援に駆けつけてくれました。

 

トラックバックホウを所有している業者さん。

 

アウトリガーで傾きを調節できるので、その勾配なりの施工がしやすいというのが特徴でしょう。

 

見事路盤工事完了です。
 

まだまだ続く加須市内アパート外構工事。

 

いよいよ最終の舗装工事に向けてラストスパートか…

 

DSC00561 DSC00571現場の奥の方でスズメバチの飛び交う姿が…

 

よくよく見ると、頭ほどの巣を発見。ハチ用マグナムジェットを2缶買い、スズメバチの退治から始まった今週です。

 

各種コンクリートも打設完了し、緑地帯の隣の休憩スペースにインターロッキングを並べ始めました。

 

エスビックのスタンダードを3色使い、ランダムに並べていきます。

 

目がチカチカするような色合いですが、一際目立ち良い感じになりそうです。
 

新築建て替え工事に伴う解体工事、またまた解体工事に伴う事前工事として植栽の移植、再利用の為の敷石、庭石の移動を含めた造園工事を行っている、羽生市内M様邸。

 

DSC00566 DSC00569先日、その事前工事が完了しました。

 

敷石の移動 約70枚

 

庭石移動及び据え付け 1式

 

モッコク移植 H=4.0ⅿ 2本

 

紅葉移植 H=2.5ⅿ 1本

 

ツツジ、金キャラ等々移植 1式

 

事前工事なのであっさり終わらせるつもりだったのですが、やはり血が騒ぐものですね。

 

一部分は、処分するにはもったいない石をR状に並べ、見事な石庭風花壇に蘇りました。

 

この後は、弊社請負の解体工事にシフトチェンジです。