エクステリア部ブログ

 

あっという間に2月も終わり、3月も2週目。

 

やっと気温も上がり始め、春めいてきました。

 

DSC01966 DSC01967 DSC01976 DSC01977同じ加須市内で2現場をかけ持ちしながらやってきた、テラスハウスの造成工事と外構工事。

 

先ずはY様邸外構工事、いつもより工種は少ないのですが、土間コンクリートとインターロッキングは今までの現場の3倍というボリューム。

 

専用庭の前の通路6.5m3、駐輪場廻り4.0m3、浄化槽2.5m3と3回に分けて生コンを打設です。

 

幸い天候に恵まれ順調な仕上がり。

 

専用庭の前の通路は、土間コンと土間コンの間にインターロッキングが入ります。

 

エスビック オールラウンドぺイブ・スタンダード6N3色のランダム敷き。

 

土間コン、インター、土間コン、インター…という順番なので、面積は3倍でも切りもの(切断加工)は10倍位になってしまいます。

 

丸2日かけて、通路の1,200本のインター完成です。

 

次はRの休憩スペース…

 

 

 

 

 

 
 

盛土や切土、外周の土留めブロック組積などの、建物の建築が始まる前の工事を造成工事。

 

建物が完成した後に入り、舗装、ライン、車止め設置し完成を迎える外構工事と区分しながら行っているテラスハウスの工事ですが、バタバタとあちこち重複しながらやっています。

 

DSC01922 DSC01946 DSC01948『一つの体でそんなには…』と思いながらも、仲間に手助けしてもらったり、或いは元請監督さんと工期、工程など相談し、落としどころを擦り合わせながら、なんとか熟してるという状況です。

 

幸いにも現場同士が同じ地元加須市、現場間も15分あれば行けてしまうという距離、それだけが救い。

 

2月上旬から着工となったK様邸テラスハウス造成工事、2棟現場で結構なボリュームも概ね外周ブロックの追い込みです。

 

一方、先週から着工したY様邸テラスハウス外構工事、1棟は既に昨年度完成し稼働中で、今回は2棟目2期工事となります。

 

いつものように土間工事、化粧花壇、インターロッキング、駐輪場…など工期を考えながら行ってます。

 

 
 

『猫の手も借りたいほど』の忙しさ。

 

とは言っても、やはり物つくり、誰でも良いというわけではありません。

 

DSC01905 DSC01906 DSC01907そんな現在慌ただしく行ってる、加須市K様邸テラスハウス造成工事、新築A棟の土留め化粧ブロックの組積も終わり、近隣工場の社員駐車場も準完成といったところでしょうか。

 

下層路盤にはRC40-0、上層路盤にはバージンのC40-0で仕上げです。

 

最後には単管パイプの車止めとトラロープで区画割りを行う予定ですが、今回は仮に石灰でラインを引き、とりあえず社員さんの車の移動をお願いしました。

 

いよいよ残りのB棟の造成。

 

前面道路が0~-1,700と、身長位の高低差があるので、盛土あり、切土あり。

 

毎日毎日あちこちに丁張杭を打ち込み、レベルを出していくという、常に数字が付き纏う工事です。

 

 
 

来る日も来る日も北風との闘い、仮設トイレが倒れそうになるほどの風。

 

骨身に染みますが、『雨にも負けず、風にも負けず…』

 

DSC01854 DSC01853 DSC01835加須市K様邸テラスハウス造成工事頑張っております。

 

0.2m3バックホウ2台、2.5tコンバインドを搬入し、良質残土の盛土、整地、転圧と造成工事フル回転です。

 

テラスハウス建設地と砂利敷きの駐車場の盛土。

 

燃料も1日当たり、平均60リットル燃え尽きてしまいます。

 

その間では、化粧ブロックの基礎工事の型枠、鉄筋配筋作業。

 

重機に乗ったり、降りて手作業したりと慌ただしいですが、安全第一、効率、工期を考えながらの毎日です。

 

 

 

 

 

 
 

テラスハウス、次から次へと着工です。

 

増える空き家もあれば、もう一方で新築の一戸建てやアパート、テラスハウスもあちこちで建設されていきます。

 

日本人の多くが何らかの形で携わる建設業、2020年東京オリンピックが終わっても、このまま好循環でいってほしいものです。

 

DSC01816 DSC01815 DSC01832現場は自分が生まれ育った町、通った小学校もあるという地元も地元、加須市(旧大利根町)K様邸テラスハウス造成工事。

 

着工して4日目となりますが、樹木の伐採、伐根から始まり、盛土整地工事の真っ最中。

 

今回は、テラスハウス造成、外構とは別に、近くの工場の社員さんが利用している砂利敷きの駐車場も拡幅します。

 

先行して駐車場を整備した後、車を移動してもらいながら、造成工事を進めていくという流れ。

 

大規模な造成工事になります。

 

 
 

年明けから着工となった久喜市N様邸、外周化粧ブロック組積、盛土などの造成工事が、無事完成となりました。

 

dsc01639着工前はこんな感じ。

 

既に大通りから2棟並んで12所帯のテラスハウスが稼働中。

 

今回は奥の空いた三角地の敷地を増幅し、4所帯のテラスハウスをもう1棟建設するという工事です。

 

DSC01806 DSC01812 DSC01813外周ブロックには、エスビック スマートC ブラウンを43m2組積。

 

約100m3の盛土整地。

 

建物建設場所以外の駐車場になる部分には、再生切込砕石RC40-0を粗入れ転圧。

 

既に稼働中のテラスハウスの駐車場を、車両の出入り口として使用するため、敷地内にある浄化槽の鉄板養生や既存ブロックの取壊しによる埃や振動を抑えつつ…

 

反対側はひっきりなしに電車が行き来するという、いつも以上に神経を使う現場でしたが、改めてそこに住んでいる方たち、近隣の方たちへの気配りが、どれだけ大事かという原点に帰ったような気がします。

 

元請の監督さんはもっと大変でしょうね。

 

元請H社様、監督のW氏、近隣の皆様、ありがとうございました。

 

 
 

こんにちは!埼玉県加須市の外構業者、エクステリアカンガルー工事部です。いつも工事部ブログをご愛顧いただきありがとうございます。

 

ついにアメリカでは暴言王トランプ大統領が誕生しました。

 

TPPからの離脱、メキシコ国境の壁建設等々、次から次へと大統領令にサイン…

 

その傍若無人ぶりに各地で反対のデモが勃発しているようです。

 

変わって日本でも、東京都議会から離脱するもの、ドンに反旗を翻す者が出ているようです。

 

そう、『長いものには巻かれろ』こんな古臭い時代じゃない!

 

非常識には『非常識だ!』と…

 

『黒は黒だ!』と言える日本じゃなきゃダメですね。

 

薄っぺらい権力にゴマを擦る人。

 

陰で悪口を言いながらも、矛盾した権力に屈する人。

 

ひたすら我慢する人。

 

色んな巻かれ方がありますが、巻く方が図に乗るだけです。

 

田中駐車場2

 

 

 

 

 

 

<加須市T様邸駐車場舗装工事>

 

 

 

 
 

暑くてジャンパー、トレーナーを脱ぎ捨てた、1日限定の春の陽気の昨日から一転、台風並みの北風が吹き荒れる本日は、テンションがた落ち…

 

たまったもんではありません。

 

DSC01801 DSC01800 DSC01799年明けから行ってきた、久喜市N様邸テラスハウス造成工事も、いよいよ終盤を迎えております。

 

毎度お馴染み外周の化粧ブロックには、エスビック スマートCのブラウン。

 

今回は敷地の増幅のため、いつもよりすくなく530本くらい。

 

約100m3の盛土整地も粗方完了し、路盤材RC40-0を敷き均し始めました。

 

強風で砂埃が目に入り痛いのなんの…

 

耳の中も髪の毛の中も砂だらけ…

 

外職人の宿命ですね。

 

残り僅か、気合で乗り切りましょう!!

 

 

 

 
 

毎日毎日体に叩きつける北風、その北風を更に後押しする電車が運んでくる風。

 

JR鉄道沿いの現場、久喜市N様邸テラスハウス造成工事、心折れそうになりながらもかろうじて頑張っております。

 

DSC01767 DSC01757 DSC01764外周ブロックの根伐、基礎砕石、ベース型枠、鉄筋配筋も終わり、本日はベースコンクリートの打設。

 

ひっきりなしに来る電車に警笛を鳴らされないように、中断しながらの作業。

 

電車が運んでくる風は、体感温度を一気に下げていきます。

 

良質残土を搬入し、盛土も同時並行で行ってます。

 

大型ダンプが入ってこれないので、8tダンプでコソコソと…

 

既存アパートの浄化槽に、鉄板をかけ、その上に更にゴムマット。

 

鉄板の周りにはレミファルト(常温合材)で養生と、現場が小さい割には、いつもより倍気を遣う現場となってます。

 

風さえなければ…
 

着工は少しずれこみましたが、本日より久喜市内N様邸テラスハウスの造成工事が着工となりました。

 

元請様は、1所帯が1F、2Fと上下使えるような造りのテラスハウスがウリで、現在急成長中の川越市H社様。

 

お施主様はリピーターの方で、既に6所帯のテラスハウスが2棟稼働中。

 

今回は、奥の空き地を拡幅し、もう1棟増やすという2期工事となります。

 

DSC01743 DSC01746先ずは、いつものように丁張、遣り方。

 

すぐ脇にはJRの線路があり、それこそ5分おきに電車が通るので、トランシットやレベルは揺れまくり。

 

そして何よりも電車が通るたびに震えるような冷たい風圧が押し寄せてきます。

 

寒さに耐えながら、遣り方、境界杭の逃げ、影響する畦畔の撤去と、無事ノルマ達成。

 

明日は関東平野部でも雪の予報です。

 

皆様、事故には十分お気を付けくださいませ。